レクサス、新型ESのトランクがワインクーラーに…LSやRCのカスタマイズカーも披露
掲載 更新 carview! 写真:トヨタ自動車 1
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レクサスは、10月30日から開幕する米国最大規模のアフターパーツ見本市であるSEMAショーに、5台のカスタマイズカーを出展すると明らかにした。
一番の注目は、ミドルサイズセダン新型「ES」。エアロパーツをまとった迫力のエクステリアがこのクルマの素材の良さを物語っている。そして最大の特徴は、トランクにワインセットを積むこと。ワインクーラーに加えトランクフロアにはオークが貼られ、ボディカラーもあいまってワインを楽しむのにベストな雰囲気を醸し出している。もちろん運転者は禁酒だが、カスタマイズの発想としてはおもしろい。
2台目は、ラグジュアリーセダン「LS」。元々このクラスとしてはスポーティなルックスのLSだが、ダークグレーでラッピングし、エアロパーツとブラックの22インチホイールで飾ったエクステリアは迫力満点。カスタマイズ志向のオーナーには格好のお手本となりそうだ。
3台目は、先日マイナーチェンジを受けたミドルサイズクーペ「RC」。マイチェンを記念してマイアミからカスタマイズの旅に出たこのモデルは、既に3都市でローダウンなどのモディファイを受けているが、11月のロサンゼルス・ショーでデビューすべく、ラスベガスで最後のカスタマイズが行われる。
4台目は、日米で発売間近の「UX」。ブルーのラッピングがまぶしいこのコンパクトSUVは、ルーフに自転車を搭載可能。ショーでは「LFA」のカーボン技術が用いられた自転車「レクサス・Fスポーツ・カーボンファイバー・ロードバイシクル」も一緒に展示され、アクティブな若年層へ訴求を図る。
最後は、フラッグシップクーペの「LC」。特別仕様「インスピレーション・シリーズ」のLCは、フレア・イエローのボディカラーとブラックの21インチホイールがエクステリアを彩る。ホワイトをベースにイエローがコントラストとして用いられたインテリアも魅力的だ。
このほか、ラグナ・セカで使用される「GS」のペースカーやレーシングシミュレーターも持ち込むレクサス。ショーでは来場者から大いに注目を浴びそうだ。
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