【次はどうなる?】2026年3月に幕を閉じた「GRスープラ」。次期モデルはBMWと決別しトヨタ主導のFRで復活か
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 87
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2019年に17年ぶりの復活を果たし、世界中のスポーツカーファンを熱狂させたトヨタのフラッグシップスポーツ「GRスープラ」。BMWとの共同開発によって誕生した現行型ですが、かねてからのアナウンス通り、2026年3月をもって生産を終了しました。
現在は販売店在庫のみとなっているスープラですが、自動車業界では早くも次期型に関する予想が飛び交っています。
注目されているのが、開発体制の変化です。BMWの2シーターオープン「Z4」とプラットフォームやエンジンをベースとした現行型とは異なり、次期型はBMWとの協業関係を解消し、トヨタ単独(自社開発)のプロジェクトとして生まれ変わる可能性が濃厚です。
背景にあるのが、トヨタが開発を進める新世代の高性能パワートレインです。GRヤリスやGRカローラなどで培ったノウハウを投入し、自社開発ユニットを軸としたスポーツカーへ移行するとの見方もあります。
歴代スープラが持つ「ロングノーズ・ショートデッキ」の伝統的なFRプロポーションを受け継ぎながら、新世代のフラッグシップスポーツとして生まれ変わる計画が進んでいるとも報じられています。
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