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「CX-3」が生産終了。希少な“ディーゼル×4WDのBセグSUV”を手に入れられるのは、これが“ラストチャンス”

「CX-3」が生産終了。希少な“ディーゼル×4WDのBセグSUV”を手に入れられるのは、これが“ラストチャンス”

マツダ CX-3 XD ビビッド・モノトーンII

「CX-3」はなぜ長く生き、静かに役目を終えるのか

マツダは2月、コンパクトSUV「CX-3」の国内向け車両生産を2026年2月末で終了すると発表した。

デビューから10年以上が経過したモデルの終焉と見れば自然な流れだが、このCX-3には見過ごせない事実がある。

それは、国産BセグメントSUVとして唯一、ディーゼルエンジンと4WDを組み合わせたモデルをラインアップするという点だ。輸入車ではアウディ「Q2 TDIクアトロ」といった例が存在する一方、国産車ではすでに絶滅危惧種となっている。

電動化と価格高騰が進むなか、このパッケージを新車で選べる“最後のタイミング”が目前に迫っている。

CX-3は、2015年に登場したマツダのコンパクトSUVである。魂動デザインをまとったスタイリッシュな外観、ディーゼルエンジンの力強さ、そしてSUVとしての実用性を、Bセグメントという小さな車格に凝縮した存在だった。

発売当初はコンパクトSUV市場そのものがまだ成熟しておらず、CX-3は「小さいのに質感が高いSUV」という新しい価値観を提示したモデルでもあった。

だが時代が進むにつれ、CX-3は次第に“古いモデル”として語られるようになる。後席や荷室の狭さ、最新装備とのギャップ、そして「CX-30」などの登場によって、その存在感は薄れていった。

生産終了の報に触れ、「ついに……」という印象を持った人も多いだろう。

(次のページに続く)

#マツダ #CX3 #ディーゼル #4WD #SUV

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  • 2026/3/14 12:17

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    最初の値付けで失敗してしまった
  • 2026/3/14 12:00

    違反報告

    いくら何でも室内が狭過ぎだったね。
  • 2026/3/14 11:58

    違反報告

    MAZDAの展開は安いしシンプルで良い。同じクラスでハッチバックとSUVが選べるラインナップは素晴らしい。ラージがSUV専売なのは少し残念かな。平成に売られていたセンティア、ミレーニアなんてのは今見ても美しい。MAZDAって凄く地味に見られるし技術無いように思ってる人が多数派だけどル・マン耐久レースで日本メーカーが初めて優勝したのはMAZDAだし、デザインは昔から素晴らしく技術力も世界に通用する正真正銘のメイドインジャパンだと思う。

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