「トヨタ一強」の“功罪”。25年度の「新車販売ランキング」に異変…“ニッチな長寿車”はなぜ売れる?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 120
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2025年度の新車販売台数ランキングでは、トヨタ「ヤリス」が2024年度に続いて乗用車全体の1位を記録しました。
そのほか、上位10位の顔触れも前年度から大きな変化はなく、一見すると全体的に「順当なランキング」という印象です。
一方、10位以降のラインナップを見ると、前年度から大きく躍進したモデルが少なくありません。
たとえば、スズキ「ジムニー(ジムニーシエラとジムニーノマド)」は前年度27位から18位となったほか、三菱「デリカD:5」が同33位から26位、マツダ「ロードスター」が同46位から44位となっています。
これらのモデルは、発売から一定期間が経過しているにもかかわらず、前年度から販売台数を伸ばしているという点でも共通しています。
また、輸入車登録台数ランキングでは、日系自動車メーカーであるスズキが、メルセデス・ベンツやBMW/MINIを押しのけて史上初のトップとなりました。
こうした「販売ランキングの異変」の背景には、どのような事情があるのでしょうか?
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#トヨタ #新車販売ランキング #ジムニー #デリカD5 #ロードスター
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