彼女のお気に入り…『AVN Lite』を体感!
掲載 更新 carview! 文:島下 泰久/写真:篠原 晃一
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「明日は自分のクルマで行きます!」 久しぶりに会う彼女が、昨夜の電話で珍しくそう宣言した。自宅の近所以外ではあまり運転しないはずなのに、一体どういう風の吹き回しだろう? 不思議に思いつつ、待ち合わせのカフェの前へと急ぐ。急いだけれど、約束の時間をかなり過ぎてしまった…。すでに到着していた彼女にこわごわ近づいていくと、何だか笑っている。聞くと、クルマに新しく装着したカーナビ『AVN Lite』に内蔵のワンセグチューナーでテレビを観ていたという。この『AVN Lite』、実物を見るのは初めてだが、7.0型ワイドモニターは、サイズが大きいだけでなく画質もいい。ナビ画面で見やすいのはもちろん、こういう使い方にもマッチするんだ。
ホッとしながら助手席に乗り込み、彼女の横顔に問いかける。「今日はどこに乗せていってくれるつもり?」 おもむろに『AVN Lite』を操作しはじめた彼女。こういうのの操作、あまり得意じゃなかったはずなのに、余裕の表情でこだわりのネイルが光る細い指先を踊らせる。画面を見て納得。これだけ使いやすそうなら、彼女も自信をもつはずだ。
『AVN Lite』の目的地設定の画面は、よく使う「50音で探す」や「住所で探す」といったボタンがひときわ大きく表示されていて、ひと目で使いたい機能にアクセスできる。グレーの濃淡とオレンジという色使いも見やすい。また、50音検索の画面は、よくある50音すべてが画面中に表示されているかたちではなく、「あかさたな…」の文字が並んでいる。たとえば「ち」を入力する時には「た」を2回、「ゅ」を入力するには「や」を5回押せばいい。これなら使い慣れたケータイ感覚で使える。横から見ているだけで、僕も使い方、マスターしてしまった。「なるほど、横浜の中華街だね」 入力はスムーズに終了。『AVN Lite』が案内を開始した。いつもとはちょっと違った気分のふたりのドライブ。いよいよ出発だ。
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