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「デリカD:5」が“過去最高”に売れる理由…19年目で再注目される“3列スライドドア×本格4WD”という独自価値

昨年は過去最高の販売を記録。1月には大幅改良を実施

三菱「デリカD:5」は、悪路走破性と使い勝手を融合させたオールラウンドミニバンとして、2007年に登場しました。

ボディサイズは全長4800mm×全幅1815mm×全高1875mmで、高い悪路走破性を確保しながら、乗車人数や荷物の量に合わせてアレンジが可能なミニバンとしての利便性も備えています。

2026年1月の大幅改良では、新デザインのフロントグリルやリヤバンパー、ホイールアーチモールが採用されたほか、車両運動統合制御システム「S-AWC」や4つのドライブモード、下り坂でも車速を一定に保つヒルディセントコントロールが採用されました。

パワートレインは、最高出力145ps/最大トルク380Nmを発揮する、2.2Lの4気筒ディーゼルターボエンジンに8速ATが組み合わされており、駆動方式は4WDのみとなっています。

現在のグレード構成は、「G」「Gパワーパッケージ」「P」の3種類で、価格は451万円〜494万4500円です。

そんなデリカD:5ですが、発売から19年が経過しているにもかかわらず、2025年度の国内販売台数は2万6379台と過去最高を記録しています。

デリカD:5が人気の理由はどこにあるのでしょうか。

(次のページに続く)

#デリカD:5 #三菱自動車 #ミニバン #4WD #ディーゼルエンジン

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  • 2026/6/10 19:05

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    発売された2007年は、それこそ三菱自動車が二度に渡るリコール隠しを暴かれ、GDIの失敗も尾を引いて信頼性も評判もどん底だったころだった。
    それからはもう国内3位の常連だったころからは目も当てられない程悲惨で、マーケティング力も著しく落として、その間に黄金時代を共にしたギャランやランサー、ミラージュ、そしてパジェロという兄弟のような存在の往生をも見送っている。

    世界最強のミニバンという唯一無二の看板で、アウトランダーと共に三菱の低迷期を支え続けてきたデリカ。
    19年目で過去最高の販売台数という栄光をその手に握り、今年ついに生きてパジェロの帰還を出迎えることになる。

    「おかえり、遅かったじゃないか」とか言うのかな(笑)
    ポエムっぽくなっちゃったけど、ホントに三菱のファンとして明けない夜はないな…って思った。
    これからも三菱にはその4WD技術を武器に、マニアが120点を付けるような車を作り続けてほしいです
  • 2026/6/10 18:46

    違反報告

    多少の悪路を安心して走れるミニバンなんてデリカくらいしかないしな
    林業の人らが使ってるのをよく見る
  • 2026/6/10 18:26

    違反報告

    このモデルでは完成された車ですね。幾度の改良でこのタイプ車としては最高峰だと思います。ただ、長いが故にメリットもあればデメリットも出てくる。車の完成度や良し悪しとは関係のない面の評判も無視できない。
    過去最高とのことでおめでとうございます。

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