「デリカD:5」が“過去最高”に売れる理由…19年目で再注目される“3列スライドドア×本格4WD”という独自価値
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 39
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 39
三菱「デリカD:5」は、悪路走破性と使い勝手を融合させたオールラウンドミニバンとして、2007年に登場しました。
ボディサイズは全長4800mm×全幅1815mm×全高1875mmで、高い悪路走破性を確保しながら、乗車人数や荷物の量に合わせてアレンジが可能なミニバンとしての利便性も備えています。
2026年1月の大幅改良では、新デザインのフロントグリルやリヤバンパー、ホイールアーチモールが採用されたほか、車両運動統合制御システム「S-AWC」や4つのドライブモード、下り坂でも車速を一定に保つヒルディセントコントロールが採用されました。
パワートレインは、最高出力145ps/最大トルク380Nmを発揮する、2.2Lの4気筒ディーゼルターボエンジンに8速ATが組み合わされており、駆動方式は4WDのみとなっています。
現在のグレード構成は、「G」「Gパワーパッケージ」「P」の3種類で、価格は451万円〜494万4500円です。
そんなデリカD:5ですが、発売から19年が経過しているにもかかわらず、2025年度の国内販売台数は2万6379台と過去最高を記録しています。
デリカD:5が人気の理由はどこにあるのでしょうか。
(次のページに続く)
#デリカD:5 #三菱自動車 #ミニバン #4WD #ディーゼルエンジン
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