“スライドドア化”から1年、「ムーヴ」の現状…一定の支持を集めるも「N-BOX」改良が販売に影響か
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 85
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ダイハツ「ムーヴ」は、1995年の初代登場以来、扱いやすいサイズと実用性で支持されている軽ハイトワゴンです。
2025年6月5日に発売された7代目では、初めて後席スライドドアを全車に採用しました。
軽スーパーハイトワゴンよりも全高を抑えたボディに、狭い場所でも乗り降りしやすいスライドドアを組み合わせた点が特徴で、ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mm(※4WD車は1670mm)です。
グレードは、自然吸気エンジンの「L」「X」「G」と、ターボエンジンを搭載する「RS」の4種類で、価格は136万9500円〜207万3500円です。
発売後1か月時点で月間販売目標である6000台の5倍にあたる約3万台を受注しましたが、発売から約1年が経過した現在、ムーヴの販売状況はどうなっているのでしょうか。
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#ダイハツ #ムーヴ #軽自動車 #NBOX #販売動向
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