Sクラスがより高速な「自動運転レベル3」に対応するためゲーミングPC級の水冷式CPUを搭載!?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 8
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メルセデス・ベンツは現在、フラッグシップセダン「Sクラス」の改良型に向けた開発を進めていますが、そのハイパフォーマンス仕様にあたるAMG「S63」のフェイスリフト版プロトタイプが、ついにカメラに捉えられました。
現行の第7世代(W223型)は2020年に登場しており、今回が初の大幅改良となります。これにあわせてAMGバージョンも刷新される見込みです。
メルセデスは将来的に、全モデルに「ピラー・トゥ・ピラー」ディスプレイの搭載を進めていくと発表しています。
これは左Aピラーから右Aピラーまでをカバーするワイドディスプレイで、少なくとも上級モデルではオプションとして選択可能になる予定です。
当然、SクラスおよびAMGエンジンを搭載するS63にも、この最新ディスプレイが採用されることになります。
(次のページに続く)
>>【画像】Sクラスマイチェンモデルのスパイショットをチェックする
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