「アルファード/ヴェルファイア」の“PHEV購入者”に法人が多い理由。新グレードでファミリー層も関心…新型「エルグランド」との“差別化”に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 32
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 32
2025年1月、トヨタは「アルファード」および「ヴェルファイア」のPHEVを発売しました。
当初は最上級グレードである「エグゼクティブラウンジ」のみに設定されていましたが、2026年6月に実施された一部改良で、アルファードの「Z」にもラインアップが拡大しました。
一部改良後のPHEVモデルの価格は、アルファードの「Z」が764万9400円、アルファードの「エグゼクティブラウンジ」が1069万9700円、ヴェルファイアの「エグゼクティブラウンジ」が1089万9900円に設定されており、シリーズのなかでも高価格帯に位置づけられています。
アルファード/ヴェルファイア全体の月間目標販売台数は8600台に設定されていますが、PHEVはわずか200台にとどまっています。
この希少な存在であるアルファード/ヴェルファイアのPHEVを実際に購入しているのは、いったいどのようなユーザーなのでしょうか。
(次のページに続く)
#アルファード #ヴェルファイア #PHEV #トヨタ #ミニバン
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「40系アルファードで一番低くしたい」。納車4か月で極低スタンスを完成させた執念
自腹購入で判明 新型「エルグランド」の内装が“過去最高レベル”と言える理由と「気になるポイント」とは
トヨタ「シエンタ」改良モデル発売 ウェルキャブも同時に刷新
三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
【朗報】ジムニーの納期が劇的改善!いまなら「早ければ3か月」で手に入る!【最新購入情報】
前期型オーナーが悔しがる進化!? 徹底改良で魅力倍増! トヨタ「ノア」一部改良モデルが超進化
【2026年8月最新】SUV31車種の値引きランキング! 人気SUVの値引き相場と購入攻略まとめ
スズキの新型「ジムニー ノマド(2型)」に試乗! 乗り心地はウワサ以上? 軽ジムニーオーナーが感じた進化とは【試乗レビュー】
ついに発売「新・ジムニー5ドア」何が変わった? 受注ようやく再開 「便利」は「タフ」を犠牲に…してなかった!! 悪路でチェック!
「知り合いはゼロ。でも社長に直談判した」有名店へ飛び込み極低を決めたハリアー
【試乗リポート】大人気の「ジムニーノマド」がアップデイト! さらに魅力が増した人気車種はどう進化したのか?
日産 エルグランド(2026/07-)の最新値引き&納期情報〈いま新車で買えるクルマカタログ〉アルファード対抗の大本命。電動化と電子制御サスで走りの魅力を大幅にアップ
【基本設計が古いと言われても?】トヨタ「ライズ/ルーミー」が上半期トップ5入り。クルマ好きと市場評価がズレる理由
【価格差たった100円】「ランドクルーザーFJ」と「RAV4」買うならどっち? 走破性も先進性も違うが、最大の壁は“注文できるか”だった
【納期1年以上でも売れるワケ】スズキ「ジムニーノマド」一部改良。なぜ5人乗りにしなかったのか、開発陣に聞いた
新型「エルグランド」に「滑らかな走り」「ミニバンの中でも別格」と絶賛の声。“デザイン”は賛否も“走行性能”で「アルファード」と差別化へ
「シエンタ」実質トップって本当? 2026年上半期の登録車販売で見えた異変。「フリード」を上回る人気の理由
「ジムニーノマド」、乗ったら印象が変わった。硬派クロカンなのに意外と快適。公道試乗で見えたクセと魅力
【ついに本格改良へ】トヨタ「クラウン」の3モデルの改良型が9月3日に発売か? 「クロスオーバー」に赤キャリパー採用
【登場から7年】トヨタ次期「カローラ ツーリング」は新ハイブリッド搭載で値上げ必至? 「カローラ コンセプト」のデザインを継承か
「プリウス」改良。「新走行モード」が雪国ユーザーから好評も、内容に「物足りない」の声…販売台数を「再リボーン」できるか?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!