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25年販売台数1位の「ヤリスシリーズ」。爆売れの理由はHEVの「圧倒的燃費」と「リセールの高さ」…モデル間で棲み分けも

25年販売台数1位の「ヤリスシリーズ」。爆売れの理由はHEVの「圧倒的燃費」と「リセールの高さ」…モデル間で棲み分けも

ヤリス / ヤリスクロス / GRヤリス

ヤリスシリーズが年度別では6年連続で登録車1位に

2026年4月現在、トヨタ「ヤリス」シリーズにはコンパクトカーの「ヤリス」、コンパクトSUVの「ヤリスクロス」、そしてスポーツモデルの「GRヤリス」という3つのモデルが展開されています。

ヤリスはトヨタがグローバルに展開するコンパクトカーで、国内では初代から3代目まで「ヴィッツ」の名で販売されていましたが、2020年に登場した4代目からは日本でもグローバル名であるヤリスへと改められました。

ヤリスクロスは、2020年に登場したヤリスベースのコンパクトSUVで、一方のGRヤリスは、ヤリスの名称が与えられながらもほとんど別モデルとして設計されています。

ヤリスとヤリスクロスは、それぞれガソリン車とハイブリッド車が用意されており、燃費は、ヤリスのガソリン車で19.2〜21.6km/L、ハイブリッド車で30.2〜36.0km/L、ヤリスクロスのガソリン車で17.1〜19.8km/L、ハイブリッド車で25.0〜30.8km/Lとなっており、クラス随一の低燃費を誇るのも特徴です。

2026年3月2日には、ヤリスとヤリスクロスの一部改良モデルが発売されました。

今回の一部改良では、ヤリスのハイブリッド車には「電動パーキングブレーキ」と「ブレーキホールド機能」が採用されており、ヤリスクロスでは新色「アーバンロック」が設定されました。

また、両モデル共通の改良として、ドアミラーやシャークフィンアンテナへのブラック加飾が施されたほか、4WD車に「寒冷地仕様」が標準装備となるなどの改良が施されています。

ヤリスシリーズはトヨタを代表する主力モデルとして、2025年度の国内の新車販売台数ランキングで15万4627台を記録し、登録車で総合1位となっています。

トヨタの販売をけん引するヤリスシリーズですが、ユーザーからはどのような点が評価されているのでしょうか。

(次のページに続く)

#トヨタ #ヤリス #ヤリスクロス #GRヤリス #販売台数

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  • 2026/5/14 18:21

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    ヴィッツの時から燃費もいいし、内外装の質感もまあまあだった。名前が変わったけど正常進化しているので今の販売台数は妥当でしょう。最大のライバルだったフィットはデザインで自滅、ニッサンとしては本来ならマーチがそのポジションだったのに生産中止だし現行ノートは高級志向が見え隠れして下駄代わりにするには敷居が高い。消去法でヤリスを選んでるオーナーも一定数いるでしょうね。
  • 2026/5/14 17:36

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    売れてる理由?燃費、サイズ、ライバル比の安さ
  • 2026/5/14 17:38

    違反報告

    欧州でも、ヤリスとヤリクロ を合算すると車名別で1番のはずだが、ACEA(欧州自動車工業会)は両モデルを合算しようとしない。(トヨタもACEAの会員会社ですけどね)
    カローラはずっと昔から合算しているのに。

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