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ブリヂストンの新スポーツタイヤ、ポテンザS007Aは走りに加え快適性にもこだわった

素早い操舵にもキビキビとついてくる

ブリヂストン・テストコースの高速ハンドリングコースで、新旧ポテンザを比較した。クルマはアウディA4とトヨタ86を使用。あまり攻め込まず、普通に走るだけでも旧型S001は操舵時にわずかな挙動遅れを感じる。一方、新型は直進域からグッとスポーティで、素早く操舵してもキビキビとついてくる。これこそがアルティメットアイによる高剛性パターンデザインの効果だろう、微蛇から遅れなくヨーが発生するため、舵角が小さくて済む。この切れ味は大変新鮮だ。

もう少し攻め込むと、とくにうねりのある高速コーナーで、新旧の違いは明らかだった。旧型は路面凹凸にあおられてタイヤの変形が大きくなり、クリッピングポイントに寄せづらいが、新型はタイヤの変形が小さく、うねりがあってもラインをしっかりキープできる。このあたりはケブラーの補強材が効果を発揮しているイメージだ。

ウエットハンドリングコースはジャガーXEで試乗した。ウエットでも新旧の違いは明確。限界域で変形を感じながら滑り出す旧型に比べ、新型は粘り強いグリップを発揮。グリップレベルは同等と説明されたが、扱いやすさや安全性では旧型同等以上の実力を感じる。

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