サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【今さらディーゼル1本で勝負?】新型「パジェロ」を開発陣に聞いた! 背負いタイヤ廃止と2種類のグリル、その理由とは

ここから本文です

【今さらディーゼル1本で勝負?】新型「パジェロ」を開発陣に聞いた! 背負いタイヤ廃止と2種類のグリル、その理由とは

【今さらディーゼル1本で勝負?】新型「パジェロ」を開発陣に聞いた! 背負いタイヤ廃止と2種類のグリル、その理由とは

新型パジェロ(撮影:編集部)

一度は消えた「パジェロ」がなぜ約7年ぶりの復活?

2026年9月2日、2019年に日本向けの生産を終了した「パジェロ」の新型が世界初公開されました。

質疑応答セッションでは、メディアから「なぜ一度日本向けの生産を終了したパジェロを、今復活させたのか」という質問が寄せられました。その回答からは、今回の開発に至った経緯が明らかになりました。

当時、生産を終了した背景には、クロスオーバーなどのシティSUVブームや厳しさを増す環境規制がありました。しかし、社内では「三菱のブランドイメージそのものであるパジェロを何としても復活させたい」という思いが受け継がれていたといいます。

実は今回のプロジェクトは、当初からパジェロの名称で開発がスタートしたわけではありませんでした。

ピックアップトラック「トライトン」をベースにした「パジェロスポーツ」後継の次世代SUVとして開発が進められていましたが、試作車の完成度が高まるにつれ、社内から「これをパジェロと呼ばずして何と呼ぶのか」という声が上がり、パジェロとして開発する方針が正式に決まったといいます。

パジェロとしての開発が決まってからは、フレームやサスペンション、デザインなど、各部の作り込みが本格化したことも明かされました。

>>この記事のフォトギャラリーはこちら

(次のページに続く)

#パジェロ #三菱 #新型パジェロ #ディーゼル #新型

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

339 . 1万円 495 . 2万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

62 . 5万円 536 . 8万円

中古車を検索
三菱 パジェロの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン