「モンスターマシン」「全く違うクルマ」と佐藤琢磨が語る最強の「シビックタイプR」誕生。ホンダのレース部門が手がけた実力とは?
掲載 carview! 文:ハシモトタカシ 11
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ホンダは1月9日、千葉県の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」において、オンロードレースへの参戦を通じて培った技術や知見を市販車へフィードバックする新ブランド「スポーツライン」の展開を発表。あわせて「シビックタイプR HRCコンセプト」を披露した。
車名にも用いられているHRC(ホンダ・レーシング)は、同社のレース活動を担う存在として1982年に設立された。長らく二輪のレース部門としてMotoGPなどに参戦し、バイクファンにとっては馴染みある名前だったが、2022年に四輪レース部門を統合し現在に至る。
そんなHRCが、モータースポーツの現場で得た技術やレーシングドライバーの知見を注ぎ生まれたのが、今回登場した「シビックタイプR HRCコンセプト」だ。
究極のピュアスポーツ性能を追求した「シビックタイプR」をベースとし、ホンダの発表によると「第一線のレース現場で鍛えたホンダならではの操る喜びをさらに磨き上げた、HRC仕様のコンセプトモデル」で、現在開発が進められているという。
プレスカンファレンスにおいて、本田技研工業の川坂英生氏は「『スポーツライン』を牽引する存在として、近い将来お客さまにお届けしたい」と話す。
プレスカンファレンスでその詳細は語られなかったが、9日午後に行われたHRC社長の渡辺康治氏とレーシングドライバーの佐藤琢磨選手のトークショーでより踏み込んだ内容が明らかにされた。
(次のページに続く)
#ホンダ #シビックタイプR #HRC #東京オートサロン #モータースポーツ
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