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【新車で買える】“2%の変態”と呼ばれても構わない! 効率至上主義の令和にマニュアルを転がす悦楽

【新車で買える】“2%の変態”と呼ばれても構わない! 効率至上主義の令和にマニュアルを転がす悦楽

スズキ ジムニーシエラ(海外仕様)

MT車はマイノリティどころか、もはや絶滅危惧種

トランスミッションの主流がMT(マニュアル・トランスミッション)だった、なんていうのはもはやずっと過去の話。AT(オートマチック・トランスミッション)の普及により、乗用車の新車販売におけるMT比率は2%を切っているというのが今の状況だ。マイノリティどころか、もはや絶滅危惧種といっていいでしょう。

それは軽自動車だって同じこと。いま日本の軽乗用車マーケットでもっとも人気があるジャンルは背が高い車体にスライドドアを組み合わせた「スーパーハイトワゴン」ですが、それらにはMTの設定なんてないですからね。

いちばん人気のホンダ「N-BOX」をはじめ、スズキ「スペーシア」もダイハツ「タント」も、もちろん日産「ルークス」や三菱「デリカミニ」だって。

でも、好きモノにとってはたまらないんですよね、MT。あのクルマとの一体感とか、シフトチェンジが上手くいったときの何とも言えない気持ちよさとか。もちろん筆者もMT車を所有し続けている、MT好きの一人です。

というわけで今日のテーマは「MTが選べる軽自動車」。もちろん、ホンダ「S660」とかスズキ「アルト ワークス」のように“中古車でしか買えない”ではなく、いま新車として売っているモデルを探してみました。

(次のページに続く)

#マニュアル車 #MT車 #軽自動車 #ジムニー #N-ONE

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