【新車で買える】“2%の変態”と呼ばれても構わない! 効率至上主義の令和にマニュアルを転がす悦楽
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 101
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 101
トランスミッションの主流がMT(マニュアル・トランスミッション)だった、なんていうのはもはやずっと過去の話。AT(オートマチック・トランスミッション)の普及により、乗用車の新車販売におけるMT比率は2%を切っているというのが今の状況だ。マイノリティどころか、もはや絶滅危惧種といっていいでしょう。
それは軽自動車だって同じこと。いま日本の軽乗用車マーケットでもっとも人気があるジャンルは背が高い車体にスライドドアを組み合わせた「スーパーハイトワゴン」ですが、それらにはMTの設定なんてないですからね。
いちばん人気のホンダ「N-BOX」をはじめ、スズキ「スペーシア」もダイハツ「タント」も、もちろん日産「ルークス」や三菱「デリカミニ」だって。
でも、好きモノにとってはたまらないんですよね、MT。あのクルマとの一体感とか、シフトチェンジが上手くいったときの何とも言えない気持ちよさとか。もちろん筆者もMT車を所有し続けている、MT好きの一人です。
というわけで今日のテーマは「MTが選べる軽自動車」。もちろん、ホンダ「S660」とかスズキ「アルト ワークス」のように“中古車でしか買えない”ではなく、いま新車として売っているモデルを探してみました。
(次のページに続く)
#マニュアル車 #MT車 #軽自動車 #ジムニー #N-ONE
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「えっ、このお値段で“スーパーカー”が!?」 80’s少年が熱狂「庶民派ミドシップ」MR2はなぜ生まれた? 実は“新型”も…?
まるで原寸大ホットホイール AC 3000ME & TVRタスミン(1) 初代オーナーはピーター・ウィラー 履歴も稀有な共通点
「EVはつまらん」と切って捨てるのは早すぎる! 「このクルマのEVバージョンが出れば絶対イケる」を考えてみた
これが50万円以下だと!? 安くて楽しい、走りのいい中古車5選――ちょっとイケてるマイカー選び #01
S2000を復活させるならテンロクで!? Zはクロスオーバーモデルを追加!? ホンダ&日産には今こんなクルマが必要だ!!
中古で狙いたい王道輸入車10選。愛されモデルの相場と狙い目をチェック
トムスが手がけた「総額1650万円のハチロク」のレストアプロジェクトが衝撃!『頭文字D』も真っ青の“フルチューン「カローラ レビン」”の正体とは
憧れの跳ね馬が約730万円で手に入る! 実用性と優雅さを兼ね備えたフェラーリ「モンディアル3.2」の魅力
鮫ブル・ブタ目・マヨネーズ……令和のクルマ好きに受け継ぎたいクルマのあだ名3選
フィアット「新型スクード」日本初公開! 全長5m・6人乗り・独立荷室の特徴アリ! 2027年発売へ
MT至上主義に一石!! プロが惚れ込んだ最高で気持ちぃいシフトフィールを持つ名車たち
今、買える“時を止めた”中古車たち──Vol.2 ワンオーナー&1992年式のメルセデス・ベンツ600SEL
軽量ボディ×5MT×ターボの「ミライース」が呼び覚ます、「小さな大物食い」の血統と日本のクルマ文化の底力
「レガシィ」が築いた黄金時代をもう一度。SUV全盛期にレクサス「ES」や「クラウン」が仕掛ける“ワゴンの逆襲”
「トヨタ一強」の“功罪”。25年度の「新車販売ランキング」に異変…“ニッチな長寿車”はなぜ売れる?
【コメント欄で激論】「劣っていた点が改善」「MT車を復活させてほしい」「愛嬌やかわいらしさが薄れた」…「ハスラー」改良に関する記事が話題
【次期スカイラインにMT復活か】丸型4灯×サーフィンラインで王道回帰…中身はプラットフォーム継承で“ビッグマイチェン”?
燃費やコスト、スペース効率など、現代では“デメリット”も多い「水平対向エンジン」を、スバルが作り続ける理由とは?
25年販売台数1位の「ヤリスシリーズ」。爆売れの理由はHEVの「圧倒的燃費」と「リセールの高さ」…モデル間で棲み分けも
【MT復活】「WRX STIスポーツ♯」に「当たる気がしない」と諦めムード。一方600万円超の価格に対し「お買い得」の意見も
なぜスバルは3列シート車を国内販売しない? 「ゲッタウェイ」や「アセント」の日本導入はあるのか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!