小さな高級車「LBX」は成功だったのか? 販売店が語る“支持される理由”…現在は受注停止中、まもなく改良か
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 141
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2023年に登場したレクサス「LBX」は、コンパクトなボディにレクサスらしい走りや上質感を融合したコンパクトクロスオーバーSUVです。
プラットフォームは「ヤリスクロス」などにも採用されている「GA-Bプラットフォーム」を大幅に改良したものを採用し、ボディサイズは全長4190mm×全幅1825mm×全高1545mmとなっています。
インテリアでは、高級感と操作性を両立した「タズナコンセプト」に基づいたコックピットデザインを採用し、12.3インチTFTフル液晶メーターや9.8インチのタッチディスプレイが搭載されています。
また、高度運転支援技術「レクサスチームメイトアドバンスドドライブ」や、先進の駐車支援「レクサスチームメイトアドバンスドパーク(リモート機能付)」などを含む「レクサスセーフティシステム+」を採用するなど、安全装備も充実しています。
2025年5月には一部改良が行われ、リヤショックアブソーバーの減衰力や電動パワーステアリング(EPS)を最適化。操縦安定性と乗り心地が向上したほか、「アクティブノイズコントロール(ANC)」の前モデル標準装備化や吸音材の追加など、静粛性も向上しました。。
くわえて、「Lテックス」のシート表皮や、ブラック&レッドステッチのインテリアカラーなどを採用し、スポーティな中にも遊び心を演出した新パッケージ「アクティブ」も追加設定されています。
現在のグレード構成は、「エレガント」「アクティブ」「リラックス」「クール」「ビスポークビルド」と、ハイパフォーマンスモデル「モリゾウ RR」「モリゾウ RRビスポークビルド」が設定されており、価格は420万円〜756万円となっています。
一部改良から約1年経過したLBXですが、現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。
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