メルセデス「GLE/GLS」改良。パワフルな内燃機関存続に熱い眼差しも、「ベンツマーク多すぎ」とデザインは賛否
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 7
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メルセデス・ベンツは、2026年3月31日に新型「GLE」、そして翌4月1日に新型「GLS」のマイナーチェンジモデルを発表しました。
GLEは、プレミアムSUVの先駆けとなる「Mクラス」の後継にあたるモデルです。
一方のGLSは、「SUVのSクラス」として位置付けられており、ラグジュアリーさと高い実用性を兼ね備えたモデルとなっています。
今回のマイナーチェンジでは、GLEのエクステリアには「ツインスターモチーフ」を備えた新設計のヘッドライトや、クロームフレームと照明付きの中央のメルセデス・スターを配置した大型グリルが採用され、より力強いデザインとなりました。
GLSにも、新デザインのヘッドライトとテールライトが採用されています。
テールライトや左右を繋ぐリアトリムには星型のデザインが組み込まれているほか、ヘッドライトにはマイクロLEDテクノロジーを採用した最新世代の「デジタルライト」が標準装備されています。
また、両モデルのインテリアには、助手席用を含む3つの12.3インチディスプレイを1枚のガラスで覆った「MBUXスーパースクリーン」が標準装備されたことにくわえ、AI搭載の「MB.OS」が車両全体を統合制御するといいます。
GLEのパワートレインは、3.0L直列6気筒ガソリンエンジンと4.0L V型8気筒ガソリンエンジン、2.0L直列4気筒ディーゼルエンジンと3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンの4種類があり、それぞれ第2世代の統合型スタータージェネレーター(ISG)と48V電気システムが組み合わされています。
さらに、3.0L直列6気筒ガソリンエンジンをベースとしたPHEVでは、106kmのEV走行が可能となっています。
GLSは、3.0L直列6気筒ガソリンエンジンと4.0L V型8気筒ガソリンエンジン、3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンの3種類がラインナップされ、それぞれ第2世代の統合型スタータージェネレーター(ISG)と48V電気システムが組み合わされています。
では、マイナーチェンジによって進化したGLEとGLSに対してインターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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