サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 「世界の船よ、エンジンをかけろ。石油を流せ!」トランプ大統領が発破をかけても、日本のガソリン価格がこの先も下がらない理由

ここから本文です

「世界の船よ、エンジンをかけろ。石油を流せ!」トランプ大統領が発破をかけても、日本のガソリン価格がこの先も下がらない理由

「世界の船よ、エンジンをかけろ。石油を流せ!」トランプ大統領が発破をかけても、日本のガソリン価格がこの先も下がらない理由

画像:アフロ

停戦合意でホルムズ海峡が開放か

2026年2月にはじまったイスラエルとイランによる軍事衝突により、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で事実上の封鎖状態が続いていました。

一方、2026年6月14日に米国のドナルド・トランプ大統領は自身のSNSでイランとの停戦合意に達したことを発表し、その後同6月19日に正式署名がなされました。

この投稿のなかで、トランプ大統領はホルムズ海峡の無料開放を許可したとし「世界の船よ、エンジンをかけろ。石油を流せ!」と呼びかけました。

これにともない、高騰していた原油先物価格も下落トレンドに入りつつあります。

実際、中東情勢の影響を大きく受けるとされているブレント原油の先物価格は、ピーク時には1バレル120ドルを超えていたのに対し、停戦合意発表後は1バレル80ドル程度にまで下落しています(※執筆時)。

こうした動きは、今後日本のガソリン価格が下落することを意味しているのでしょうか?

(次のページに続く)

#ガソリン #トランプ大統領 #ホルムズ海峡 #原油価格 #ガソリン価格

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/7/02 17:43

    違反報告

    ガソリンへの依存度を下げるなんてくだらん。戦争も終わりが見えてきたし、備蓄もまだたっぷりある。せっかく税金投入してガソリンを安くしてるんだから、縮こまらずどんどんガソリン使って経済回せ。

    「日本人よ、エンジンをかけろ。ガソリンを燃やせ!」
  • 2026/7/02 20:24

    違反報告

    円安もあって石油価格が下がっても日本のガソリン価格はもう戻らない。備蓄燃料大量放出という歴史上初めての事態になってわかったことは、原油として備蓄していても劣化は進むということだ。アスファルトにしか使えないようなアブラではガソリンは作れない、いわんやナフサも。この5ヶ月流し続けてきた補助金も尽きる。出しっぱなしにすることは絶対にない財務省の引き締めが始まる、近い将来見えてくるのは暫定税率の復活。
  • 2026/7/02 17:29

    違反報告

    世界では中東に依存してる事がいかに愚かなことだと気づいた結果
    欧州で中国車が日本車を逆転 EV補助金が復活、BYDは関税下でも安く

    ついに欧州でも日本車はオワコンに
    さてEVからハイブリッドへ回帰してると嘘をついてたおじさんはどう責任をとるんだろうか?
    EVは普及しないと言ってたおじさんもどうやって責任取るのだろう?
    もしくは日本の衰退を加速させたかったのでしょうか?

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン