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レギュラー車にハイオクを入れたら燃費改善? 軽自動車だから軽油? 燃料に関する「誤った認識」とは

レギュラーとハイオクの違いは「オクタン価」

レギュラーガソリンとハイオクガソリンの最大の違いは「オクタン価」です。

オクタン価とはガソリンの「自己着火のしにくさ」を表す数値で、大きいほど自己着火しにくく、レギュラーガソリンはおおむね90程度、ハイオクガソリンは100程度に設定されています。

自己着火はノッキングとも呼ばれ、エンジンが高負荷状態にあるとき、プラグ点火前に燃焼が始まってしまう現象で、エンジンの破損にもつながります。

このためエンジンに高い負荷がかかる圧縮比の高いエンジンやターボ車、高出力のスポーツカーでは、ノッキングを防ぐために高いオクタン価を持つハイオクガソリンが指定燃料となります。

また、ハイオクガソリンには清浄剤が多く配合されており、長期間使用することでインジェクターや燃焼室にカーボンが蓄積するのを防ぎ、エンジン性能を維持する効果が期待できます。そのため、欧州車や高級車ではハイオクガソリン指定が一般的です。

しかし、レギュラーガソリン仕様車でわざわざハイオクガソリンを入れても、清浄効果やスムーズさが多少得られる程度で、コストに見合った燃費改善効果は期待できません。

逆に、ハイオクガソリン仕様車にレギュラーガソリンを入れた場合は、ノッキングセンサーが出力を抑えるため、パワーダウンしたり燃費が悪化したりするほか、長期的にはエンジンに負荷や損傷を与えるリスクもあると言われています。

(次のページに続く)

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みんなのコメント

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  • 2025/10/10 12:10

    違反報告

    相変わらず素人まる出しの記事これで報酬を得るならもっと勉強して下さい。
  • 2025/10/10 12:30

    違反報告

    >欧州車(中略)ではハイオクガソリン指定

    欧州ではレギュラーガソリンのオクタン価指定が高いので、日本では念のためハイオク指定にしているのでは?
  • 2025/10/10 12:29

    違反報告

    いつの時代の記事をコピペして使いまわしてるんだよー 

    ハイオクに清浄材が入ってたのなんて30年くらい前の話だよ 
    石油販社が色々統廃合されて、いまのハイオクガソリンはレギュラーガソリンよりオクタン価が高いこと以外に差はないよ

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