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孤立したイーロン・マスクにBEV補助金縮小やトラブル続きのサイバートラックが追い打ち。テスラ逆転のシナリオはあるか?

テスラとイーロン・マスクがいつの間にか窮地に

電気自動車(BEV)メーカーのテスラと、その創業者であるイーロン・マスクが、今窮地に立たされている。

テスラは、鳴り物入りで登場した電動ピックアップトラック「サイバートラック」が品質面で悪評を呼んでいるうえ、EV普及を支える補助金も世界的に縮小傾向にある。

さらにイーロン・マスク本人も、かつて蜜月関係にあったトランプ大統領と対立し、最近では“国外追放”の可能性まで取り沙汰される事態となっている。

テスラがここまで追い込まれた背景を整理してみよう。まず問題となっているのは、サイバートラックだ。

ステンレス製の電動ピックアップトラックとして2019年に発表されたが、割れないはずの窓ガラスが、それをアピールするはずのプレゼンテーションで簡単に割れてしまった失敗に始まり、発売時には当初発表の3万9900ドル(約587万円、1ドル=147円換算)から6万990ドル(約897万円)へと価格が大幅に上昇。

販売開始から約2年が経つ現在も、アクセルペダルが動かなくなる、外装パネルが外れるといった不具合によるリコールが続出しているのだ。

その結果、イーロンが掲げた年間25万台の生産目標は、まったく届いていないのが現状だ。

(次のページに続く)

#テスラ #イーロン・マスク #国外追放 #サイバートラックの不調 #補助金縮小

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