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プジョー、新型508にスタイリッシュなワゴンを追加

仏プジョーは、Dセグメントのステーションワゴン、新型「508 SW」を発表した。本年3月のジュネーブショーにおいて、斬新なデザインをまとってデビューした新型「508サルーン」に遅れること数か月、フランス車伝統のステーションワゴンが追加された。

SUV全盛とはいえ、欧州におけるワゴン人気は根強く、Dセグメント市場で売れる3台に1台はステーションワゴンだという。特にフランス車では往年のプジョー「203」やシトロエン「DS」など戦後まもない時期からワゴンボディがラインナップされており、最新の508でもワゴンを外す選択肢はなかったのだろう。

今回公表されたイメージによれば、新型のスタイリングはサルーンと同様フレームレスドアを採用したクーペライクなもの。薄型ルーフバーの採用などにより車高を先代に比べ60mm下げ、ワゴンとしては異例のスポーティなフォルムとなっている。一方で、「マジック・フラット」と名付けられたシート収納機構により、後席を倒した場合には1780リッターものフラットな収納スペースを作り出すことも可能だ。

インテリアは、サルーンと同じく「i-Cockpit」のコンセプトに沿ったデザインを採用。もちろん、最新モデルとして必須の運転支援装置についても、ステアリングアシストなどに加え、赤外線を用いたナイトビジョンまで備えるなど、フラッグシップの名に恥じない仕上がりとなっている。

技術面では、PSAが誇るモジュラープラットフォーム「EMP2」を採用したことで、先代に比べ平均で70kgの減量に成功。ボディには剛性アップのため合計24mにも及ぶ構造接着剤が用いられている。パワーユニットには、1.6リッターガソリンと、1.5リッター及び2リッターのディーゼルが用意され、来年後半にはプラグインハイブリッドも追加される見込みだ。

新型508SWの実車は本年10月のパリモーターショーで公開され、来年1月には欧州で販売が開始、その後、来年後半には残るその他の国々でも販売される予定だ。

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