悲運の傑作「ホンダ e」のリベンジを狙う! 今年発売新型「Nワン e:」はどんなクルマで、なぜ価格に注目なのか
掲載 carview! 文:山本 晋也 89
掲載 carview! 文:山本 晋也 89
2025年5月20日、ホンダが発表した「2025ビジネスアップデート」は自動車業界に、かなりの驚きをもたらしました。これまでカーボンニュートラルの実現に向けてEV(電気自動車)に注力しているという印象の強かったホンダが、EV市場の減速に合わせて軌道修正、ハイブリッド(HEV)の比率を高めると宣言したからです。
とはいえ、HEVの注力は目先の修正であって、2040年にはEVやFCEV(燃料電池車)といったゼロエミッション車の販売比率が100%になると予測しています。2050年実現を目指すカーボンニュートラルにはEVが最適解というホンダのスタンスは不変です。
そして、日本のモータリゼーションにおける中心的カテゴリーであり、ホンダ「Nボックス」が販売首位に君臨している軽自動車マーケットでは、EVによる電動化がホンダの方針であることも変わっていません。
すでに軽商用車の「Nバン e:(イー)」によって実用性の高い軽EVの姿を示していますが、2025年内にはホンダ初の軽乗用EVとして「Nワン e:(イー)」をローンチすると発表しています。
>>「Nワン e:」のデザインのヒントに…「Nワン」や「Nバンe:」を画像で見る
軽乗用EVのライバルは、日産・三菱だけでなく、中国の大手BYDも参入を宣言するなど、このカテゴリーは激戦の様相を示しつつあります。はたして、Nワン e:はどんな性能のEVとして登場するのでしょうか。
(次のページに続く)
|あわせて読みたい|
>>【本当に商用?】エンジン車の倍よく出来てる「Nバンe:」は販売も成功するか?
>>Honda e、マツダ6、…いいクルマだったのに消滅してしまった切なすぎる理由
>>“できる”ではなく“実際にやる”凄さ。EV、自動運転はもう中国車に抜かれていた
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
マセラティ、新作ウォッチとアクセサリーを4月15日発売…ビヨンクールが日本展開
日産の最大・最上級クーペ「TRI-X」に再注目! 1993年発表、全長5m級×「V8エンジン」搭載で「4シーター」コンセプト! 超豪華「革張りソファシート」も採用する「幻の高級車」どんなクルマ?
道路の「大きな三角マーク」意味分かる?「すっかり忘れてた」の声も…! うっかり忘れて“反則金7000円”の可能性! 交差点で気を付けたい「不思議な路面標示」の正体とは
【WRC】最終パワーステージでミスし、勝田貴元に勝利を献上……ヒョンデのヌービル「辛い。でももっと強くなって戻ってこなきゃいけない」
どこまで乗っても快適だし、本気の走りも楽しめるのがイイね! いつかは乗りたい 大排気量で圧倒的なパワーを持つ「メガスポーツ・ツアラー」3選
4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
高山~伊那を結ぶ! 山岳地帯の短絡ルート「伊那木曽連絡道路」整備進行中。“復活した工区”の進捗は?【いま気になる道路計画】
NISSAN /NISMO 春夏コレクションを発売
ドラマチックな争いに現地でトリハダ!! いよいよ開幕が近づいてきた“耐久ロードレース”についてお伝えします!! ~小野木里奈の○○○○○日和~
クシタニから2026春夏新作メッシュジャケット+メッシュパンツ計6アイテムが登場!
電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
トヨタコミュニティコンサート、通算2000回へ…2027年2月東京で記念公演
新型「CX-5」5月末に国内発売へ。価格は300万円台前半、納期は約2か月? それでも現行ディーゼルを選ぶ手も【販売店情報】
「CX-60」改良で「タッチ操作の追加がうれしい」の声。「ナッパレザー・パッケージ」が人気…苦境脱出なるか?
「費用を抑えるならガソリン車、距離が多いならハイブリッド車がお得」は本当か? 下取り額まで考慮すると“違う結果”に
【実際どうなの?】「WR-V」オーナーの評価…積載性・デザイン・コスパが高評価。販売苦戦も「新グレード」で巻き返しなるか?
【マツダの中古ディーゼル、ここだけは見て】プロが語る、損をしないために知っておきたい「3つのチェックポイント」
【3列だからといって同じじゃない】ミニバンとSUVの決定的な違い。快適性か所有感か…どちらを取るべき?
登場から3年。11年ぶり復活も不足する「ロータリーとしての価値」…「MX-30 ロータリーEV」の“存在意義”とは
【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か
なぜトヨタは統合しないのか? 販売台数が証明する「間口を広げるアルファード」と「ターゲットを絞るヴェルファイア」の境界線
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!