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ハイゼットキャディー発売。働く人の「楽」を考えたウェイク派生の軽商用車

ダイハツは6月13日、「はたらく 楽ラク」をコンセプトとした新型軽商用車「ハイゼットキャディー」を発売した。ダイハツが様々な業種を調査したところ、荷物スペースの広さよりも「室内の静かさ」や「足元の広さ」、「乗り心地の良さ」といった従来は乗用車に求められるニーズが顕在化し、荷物の積載量よりも「人の働きやすさ」を重視して企画されたという。

FFレイアウト採用で人に優しく

これまでの運転席下にエンジンを置くキャブオーバー型から、ウェイクと同じFFレイアウトのパッケージを採用することで、低床フロアとゆとりある運転席足元の空間を確保。乗員室フロア高を360mm(ハイゼットカーゴ比-71mm)、シート高を750mm(同-25mm)、荷室フロア高を595mm(同-40mm)とし、乗降時や荷物の積み下ろしの利便性を向上させた。ダンボール小サイズ(497×315×293mm)が約18個積める(※)荷室のフロアには、軽商用車初(※)となる樹脂製を採用し、日常の拭き取り掃除に配慮した。

燃費は25km/Lを達成。静粛性も向上

アイドリングストップや樹脂化ボディ、CVTサーモコントローラー、クールドi-EGRなどの「e:Sテクノロジー」を採用し、JC08モード燃費は25km/L(FF/NA車)を達成。足回りにはウレタンバンプスプリングやスタビライザーを装備し、高さを感じさせない操縦安定性や快適な乗り心地など、ウェイク同等の性能を実現している。また、停止・発進の多い配送業種からの要望が高かったという静粛性の改善は、FF化と吸遮音材の最適配置などにより、FF登録バン並みの会話明瞭度(※)に向上させている。

スマートアシストIIを装備

レーザーレーダーに加え、軽商用車で初めてカメラとソナーセンサーを搭載した(※)衝突回避支援システム「スマートアシストII」を一部グレードに標準装備。衝突回避支援ブレーキ、車両や歩行者との衝突警報、車線逸脱警報、誤発進抑制制御、先行車発進お知らせの各機能などで安全運転を支援する。そのほか、ヒルホールドシステム、エマージェンシーストップシグナルなどを全車に標準装備した。

価格はFF車が118万8000円(NA)~142万200円(ターボ)、4WD車が131万2200円(NA)~154万4400円(ターボ)。※はダイハツ調べ

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