30年の歴史を刻んだ「マツダ2」が8月に引退。一方、欧州では進化した2026年モデルが登場!?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 21
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欧州マツダは、Bセグメントの主軸を担う「マツダ2 ハイブリッド」の2026年モデルを発表しました。
トヨタ「ヤリス ハイブリッド」をベースとするOEM供給車である同モデルは、2022年の導入以来、欧州の環境規制に対応する戦略車として重要な役割を果たしています。
今回の2026年モデルでは、スタイリングをさらに洗練させる3つの新色が追加されました。「チャコールグレー」「スカイグレー」に加え、深みのある「ファーングリーン」がラインナップに加わっています。
外観については、2024年モデルのマイナーチェンジで採用されたマツダ独自のフロントバンパーやグリル形状、リアのテールゲートガーニッシュを継続採用。上位グレードの「エクスクルーシブライン」には、新たにフルLEDヘッドライトとLEDテールランプが装備され、夜間の存在感と安全性を高めています。
パワートレインは、定評ある1.5L直列3気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。システム最高出力116psというスペックは現行型から踏襲されており、高い燃費性能と軽快な走りを両立させています。
機能面でのハイライトは、エントリーグレード「プライムライン」の装備拡充です。前席シートヒーターや後席パワーウィンドウ、自動防眩ルームミラーなどが新たに追加され、ボトムレンジの底上げが図られました。
さらに、先進運転支援システム(ADAS)には、ドライバーの注意散漫や疲労を検知するドライバーモニタリング機能が統合され、全方位での商品力強化が実現しています。
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