12年ぶり復活の「ムラーノ」に「とにかくカッコいい」「運転するのが難しそう」の声…デザイン・走りに高い期待も、懸念はサイズ・価格か
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 23
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2026年3月17日、日産は米国で生産しているクロスオーバーSUVの「ムラーノ」を日本市場に導入し、2027年初頭より販売を開始すると発表しました。
2002年に北米向けモデルとして登場した初代ムラーノは、その後2004年に日本でも発売されました。2008年に2代目が登場したものの、2015年をもって国内販売を終了し、2014年に登場した3代目からは北米や中国を中心に販売が行われてきました。
今回日本に導入されるモデルは、2024年に北米で登場した4代目です。
北米仕様のボディサイズは全長4900mm×全幅1981mm×全高1725mmとなっており、堂々たるボディに滑らかな曲線のデザインが特徴です。
搭載されるパワートレインには、最高出力241ps/最大トルク353Nmを発揮する2.0Lの可変圧縮ターボエンジン(VCターボエンジン)で、トランスミッションには9速ATが組み合わされます。
駆動方式はFFとAWDが用意されており、北米市場での販売価格は4万1670ドル〜4万9800ドルで、日本円で約667万円〜約797万円(1ドル160円換算)となっています。
では、およそ12年ぶりの国内復活となるムラーノに対し、インターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ムラーノ #日産 #SUV #新型車 #自動車ニュース
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