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7月発表予定のアウディの旗艦A8は複合素材のハイテクボディで登場する

次期A8は7月発表、一般公開はフランクフルトMS

私の予想より早く、上海モーターショーでメルセデス・ベンツのトップモデル「Sクラス」がワールドプレミアされたが、アウディも9月のフランクフルトショーで旗艦の「A8」を一般公開する。メルセデス・ベンツがティザーとしてSクラスに搭載される次世代のADAS(アドバンスド・ドライバー・アシスト・システム)を我々に体験させてくれたのに対して、アウディはA8の新しいボディ構造とその生産ラインを公開した。ちなみにアウディA8は7月にスペインで開催されるクローズド・イベントで発表&写真が公開される予定である。

ワークショップの始まりはいつものように歴史、伝統である。特にアウディのように比較的若いブランドには重要で、1994年に登場した初代A8がオールアルミ・ボディを持ったクルマであったことを強調する。しかし本当のところは「ホンダ NSX」の方が4年も早くオールアルミ・ボディを採用している。この点を開発担当に正すと「アルミの特性を生かしたスペースフレームのASF(アウディ・スペース・フレーム)を採用したと言う点では世界初です」と反論してきた。まあ言い方は何通りもある。ちなみに最初のA8アルミ・ボディは当時のコンベンショナルなスチールボディと比べて40%軽量であったが、今日の技術ではハイテク系のスチールが台頭し、その差は縮まりつつある。

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