【新色より本命は足だった】「ロードスター」間もなく改良へ…主査が“売り”と断言する走りの大幅アップデートとは
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 66
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「ロードスター」という1車種だけが集まるオーナーイベントとして国内最大のファンミーティング「ロードスター軽井沢ミーティング2026」が、今年も5月の最終日曜日に開催されました。今年で第34回を迎えたロードスター軽井沢ミーティングは、1993年に参加台数115台、参加者数138名でスタートしました。
コロナ禍でさえ開催時期をずらしながら一度も途切れることなく続けており、今年の参加人数はチケット発行数ベースで2696名、参加台数は1160台で、ともに過去最多を更新しています。駐車券の応募総数3070台に対して当選が1100台、当選率35.8%という競争率が、このミーティングの人気を表しています。
主催する実行委員会は有志19名ですが、運営側も参加者も例外なく参加費を自腹で払っていますし、マツダからの出張者28名も同様です。ファンによる、ファンのためのイベントであり、企業が利益もしくは何らかのリターン前提で開催するイベントとは、その成り立ちからしてまったく違っているのです。
毎年、マツダは「ファンイベントに参加させてもらう」立場のため、何らかのお土産=発表を、いち早くファンに伝えることを続けてきました。そして、今回は、まもなく発売されるであろう特別仕様車と、それにまとわせた緑系ボディカラーの新色がこのイベントで世界初公開されたのです。
まだ、公式には発表できない。けど、ファンにいち早くお見せしたい。
という心意気で会場に持ち込んでくれたのです。「ワールドプレミアが今日ここ軽井沢ミーティングということになります」というMCのそんな言葉に、来場者たちのテンションは一気に上がりました。
(次のページに続く)
#ロードスター #マツダ #軽井沢ミーティング #ビルシュタイン #改良
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