「ルークス」販売好調のワケは、デザイン・機能・安全性といった「総合力」。王者「N-BOX」もうかうかしていられない?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 57
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2025年9月、日産は4代目となる新型「ルークス」を発売しました。
ルークスは、広大な室内空間と高い利便性を誇る軽スーパーハイトワゴンとして、ファミリー層を中心に幅広い世代から支持を集めるモデルです。
新型ルークスのエクステリアには、「かどまる四角」をモチーフとした親しみやすいデザインを採用したほか、日本の伝統的な建築様式である「唐破風(からはふ)」から着想を得た新しい2トーンカラーが設定されています。
インテリアはリビングルームのような心地よい空間となっており、日産の軽自動車として初めて「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知・3Dビュー機能付き)」が搭載されました。
また、先代モデルより室内長が115mm拡大されたことで軽スーパーハイトワゴンカテゴリーにおいてトップとなる2315mmの室内長が確保されています。
なお、価格は167万2000円〜246万2900円です(オーテックラインを含む)。
発売から1か月後となる2025年10月21日、日産は新型ルークスの受注が1万1000台を突破し、2026年2月のルークスの販売台数は5位の9523台で前年同月比135.1%と、引き続き好調を維持しています。
販売数で1位のホンダ「N-BOX」(1万8507台)や2位のスズキ「スペーシア」(1万4441台)に数では劣るものの、前年からの伸び率はライバルを大きく上回ります。
販売好調が続く新型ルークスですが、その要因はどこにあるのでしょうか?
(次のページに続く)
#日産ルークス #軽自動車 #スーパーハイトワゴン #新型車 #NBOX
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