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タイヤは安全性と安心感で選んで欲しい。低燃費タイヤの最新作「ミシュラン エナジー セイバー 4」を履いてそう思った

sponsored by 日本ミシュランタイヤ

安全意識が高まっているからこそ選びたくなる

ドライ路面での快適性はウェット路面ではどう変わるのかも、気になるところ。そこで、タイトなコーナーが連続するようなウェット路面で試乗することにした。

まず感じたのは、路面が濡れているというインフォメーションをちゃんとこちらに伝えつつ、ウェットグリップはしっかりと効いている実感があるということ。これはドライバーに無茶な運転をさせないために、タイヤにとって重要な役割だが、これが的確にできるタイヤはまだまだ少ない。おかげで慎重になりすぎることなく、リラックスして運転している自分がいた。そして、ドライ路面以上に厳しい条件となる静粛性でも、シャーッという路面からのノイズがとても小さく、運転席はもちろん後席でも快適なことに驚いた。

こうして、新しいエナジー セイバー 4をいろんなシーンで試してみて、従来比マイナス5.5%というウェットブレーキ性能をはじめ、パターンノイズやロードノイズといった快適性に繋がる進化も確かに実感することができた。

でもそうしたデータ以上に感じたのは、雨の日に「イヤだな」と憂鬱になる要素の多くを、エナジー セイバー 4がカバーしてくれているという優しさ、頼もしさ。それはドライバーがヒヤリとしがちな要素だけでなく、同乗者にとって気が滅入るようなノイズや振動まで、クルマに乗る人すべてに手を差し伸べる優しさであり、ガシッと守ってくれるような頼もしさだ。

低燃費タイヤに求められるエコ性能はもちろん、普段の快適性から、いざという時に命を守ってくれる安全性まで。「エナジー セイバー 4」は、クルマへの安全意識が高まっている今こそ、必要とされている新世代の低燃費タイヤだと感じる。さらに、ミシュランは以前から、新品時と同様の性能が長く続く耐久性にもこだわっているメーカーだ。そうした誠意ある製品づくりをする姿勢にも共感する。

毎日の暮らしを共にし、大切な命を乗せるものだからこそ、人生を左右するかもしれないタイヤ選び。エナジー セイバー 4は間違いなく、選ぶ価値のあるタイヤだと思う。

■エナジー セイバー 4の詳細はこちらから>>

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