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タイヤは安全性と安心感で選んで欲しい。低燃費タイヤの最新作「ミシュラン エナジー セイバー 4」を履いてそう思った

sponsored by 日本ミシュランタイヤ

ウェットブレーキ性能が5.5%向上

雨の日の外出ほど、「クルマがあって良かった」と実感するものだ。とくに小さな子どもを連れていたり、家族の送り迎えや大荷物になる買い物といったシーンで、ドアツードアで濡れずに出かけられるクルマは本当に助かる存在。

でも同時に、運転する立場からは少し気が重くなるのも雨の日だ。視界は悪くなり、路面も滑りやすくなっているので、晴天時のドライ路面に比べて、雨の日のウェット路面は事故発生率が約4倍にもなってしまうというのも納得だ。実際、いつも走り慣れている道でさえ、同じようにブレーキを踏んでも停止線を少し超えてしまったり、カーブを曲がる時に接地感が希薄に感じたりと、ヒヤリとすることもしばしば。ミシュランが行なったユーザー調査において、低燃費タイヤを選ぶ上で重視する性能のトップは、ウェットブレーキ性能なのだという。

新モデルのエナジー セイバー4は、従来モデルの「エナジー セイバー プラス」と比べて、新品時で制動距離が5.5%短くなっている。その実力を試すべく、ウェット路面で時速80kmからのフルブレーキングを体験してみた。

まずは従来モデルに乗ってみたが、ブレーキを踏むのと同時にキュキュキュと強く減速して、しっかり効いている感覚がある。このままでも十分な気がしたが、果たしてこれを超えているのかどうか、半信半疑のままエナジー セイバー 4に乗り換える。

すると、ブレーキングと同時に先ほどよりも路面をしっかり捕まえて、ギュギュッと踏ん張って止まった印象。衝撃でグラつくこともなく停止位置もかなり手前で、制動距離は確かに短くなり、安心感も高まったと感じた。これなら、日常ではもっとありがたく感じるシーンがあるはずだ。

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