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レヴォーグ最上級グレード「STI Sport」が好調【ボディタイプ別売れ筋・8月】

ハッチバック市場のシェアが減少

8月の国内メーカーの新車登録台数は、前月に比べ、20%強減少した。登録乗用車は21.9%減、軽乗用車は14.7%の縮小となり、軽の方が減少幅は小さかった。また登録車をボディタイプ別に見ると、市場は全体に縮小したが、シェアではステーションワゴン、ミニバン、クーペ/オープンが拡大し、なかでもミニバン市場の拡大が目立った。

軽乗用車については、前月から台数こそ減らしたものの、乗用車全体に占める割合は34.1%と過去5ヶ月でもっとも高い水準となった。7月に販売が再開された「日産 デイズ」が8月も好調を維持したことに加え、販売上位モデルが前月から台数を伸ばしたことが市場拡大に貢献した。

一方、新型「プリウス」の登場以来、拡大していたハッチバック市場は、シェアを4.1ポイント減らした。プリウスは依然として乗用車中トップの登録台数を保っているものの、販売の勢いは少しずつ穏やかになってきており、それも市場縮小のひとつの要因となっている。それでは各市場の変化を順に覗いていこう。

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