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「ライズ/ロッキー」がデビュー6年目、不祥事を乗り越え“ロングセラー”が人気。結局はコスパが正義なのかもしれない

モデル末期でも販売増の人気SUV

ダイハツが開発・生産を主導するコンパクトSUV、トヨタ「ライズ」とダイハツ「ロッキー」の販売が急伸しています。

2025年11月の登録車販売ランキングでは、ライズが前年対比188.2%の1万4台、ロッキーが前年対比131.8%の1567台、12月にはライズが前年対比199.1%の8665台、ロッキーが前年対比135.5%の1711台を記録しました。2023年に発覚した認証申請不正問題による生産停止からの反動もありますが、もともと潜在的なニーズが高かったモデルといえます。

好調の大きな要因は、ライズが180万700円から、ロッキーが176万1100円からという価格設定です。

この200万円前後という価格帯は、今日本で一番売れている「軽スーパーハイトワゴン」の価格帯と重なります。維持費は軽自動車が有利ですが、「どうしても軽はイヤ」という人にとっては購入しやすい登録車として魅力的なモデルと言えるでしょう。

また、トヨタの多くの新車が長納期もしくは受注停止となる中、納期目安が約4カ月程度という点も購入を後押ししています。

(次のページに続く)

#ライズ #ロッキー #コンパクトSUV #コスパ #販売動向

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