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充実する先進装備に「不要」「価格を抑えて欲しい」、「事故を回避できた」「手放せない」と賛否…忘れてはいけない“注意点”とは

充実する先進装備に「不要」「価格を抑えて欲しい」、「事故を回避できた」「手放せない」と賛否…忘れてはいけない“注意点”とは

スバル フォレスター

義務化が進む安全装備

近年のクルマにおいて、装備が増加している最大の背景には、交通事故削減を目的とした法規制の強化があります。

国は車両の安全性を高めるため、特定の安全装置の標準化をメーカーに義務付けています。

たとえば、「衝突被害軽減ブレーキ」は、国産の新型車において2021年11月から装着が義務化されました。 継続して生産されている車種についても、2025年12月以降は装着が必須となっています。

また、バックをする際に車両の後ろにある障害物や歩行者をモニターで確認できる「バックカメラ」や、センサーで検知し後退時の事故を防ぐ「後退時車両直後確認装置」も重要な義務化装備の一つです。

車両の後方確認における事故を防ぐため、2022年5月から、継続生産車では2024年5月から順次義務化の対象となっています。

さらに、周囲が暗くなると自動でヘッドライトを点灯させる「オートライトシステム」も、2020年4月以降の新型車から義務化されています。

これらの装備は、ドライバーの不注意による事故を未然に防ぐ上で極めて高い効果を発揮します。

しかし、高度なセンサーやカメラを活用する運転支援システムは、必然的に車両の製造コストを押し上げる要因となるため、ネットでは賛否両論が渦巻いています。

(次のページに続く)

#先進安全装備 #運転支援システム #自動車技術 #安全性能 #クルマ選び

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みんなのコメント

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  • 2026/1/27 19:34

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    夜、散歩をしていると
    スマホを観ながら走行していたり
    信号のない横断歩道に立っているのに
    減速もせずに通過したり
    こちらはドライバーの目を見ているのに
    ドライバーは自分の世界に入ったまま

    どんなに安全装備が充実しても
    お互い様で注意して交通インフラを使わないと
    道路交通法に守られていても痛い思いはしたくはないので、運転手を信用せず、こちらに気がついているか、青信号でも慎重に歩いている
  • 2026/1/27 19:10

    違反報告

    なんでもかんでも機械任せにすると人間は退化してしまい
    かえって事故が増えると思う
    これら安全装備も人間が正しく扱って
    初めて役に立つ機能なんだから
  • 2026/1/27 19:13

    違反報告

    カタログ見ながらいろいろ考えてあれは欲しいがこれは要らないでこのグレードにしか設定は無いと購入するのに躊躇ってます、もういっその事このままでいいか、中古でいいかと妥協してしまいます

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