高級車から「N-BOX」にまで広まった「流れるウィンカー」が廃れた理由…今後ウィンカーは「コミュニケーションツール」に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 225
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2010年代半ばころから、多くのモデルで「シーケンシャルウィンカー(流れるウィンカー)」が採用されるようになりました。
日本国内で販売される乗用車に関して言えば、2014年に発売されたアウディ「A8」がシーケンシャルウィンカーを正式採用したはじめての事例です。
その後、2015年にはレクサス「LX」や「RX」などでも採用されるようになり、シーケンシャルウィンカーは先進的な高級装備というイメージを強めていきました。
2016年以降になると、トヨタ「C-HR」や「ハリアー」といった量販車でも採用されたことで、シーケンシャルウィンカーは今後の主流になるかと思われました。
しかし、近年登場するモデルでシーケンシャルウィンカーを備えているものは決して多くはありません。
なぜ、シーケンシャルウィンカーは主流となりきれていないのでしょうか?
(次のページに続く)
#シーケンシャルウィンカー #LED #トヨタ #マツダ #安全装備
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