【輸入車入門でも侮れない】アルファロメオ「ジュニア」は売れ筋国産コンパクトSUVとは違う“ちゃんとアルファ”だった
掲載 carview! 文:編集部 9
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先日、アルファロメオ「ジュニア」(435万円~571万円)の試乗会に、20代の新人編集部員S(以下、編集S)が参加してきました。2025年6月に日本へ導入されたこのモデルは、ブランドの中では比較的手の届きやすい価格帯に位置する“エントリーアルファロメオ”です。
ジュニアのパワートレインは、大きく分けて2本立てです。48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた1.2L直列3気筒ガソリンターボ(システム出力145ps/最大トルク230Nm)の「ジュニア イブリダ」と、WLTCモードで最大494kmの航続距離を実現する、最高出力156ps/最大トルク270Nmのモーターを搭載したBEVの「ジュニア エレットリカ」が用意されています。
ただ、単なる廉価モデルというわけではありません。ジュニアは、アルファロメオの日本市場における若返りと新規層開拓を担う存在として、かなり重要な役割を与えられています。
では、そんなジュニアは市場の中でどんな立ち位置にあるのか。価格やサイズ感も含め、比較されやすい相手とあわせて見ていきます。
(次のページに続く)
#ジュニア #アルファロメオ #レクサス #LBX #試乗記
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