BMW新型「i3」に「未来感がすごい」「従来のグリルの方が好き」と賛否。スペックには「航続距離900kmは魅力的」と期待高まる
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 15
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 15
一方で、未発表の価格や新しくなったデザインに対して、不安視する声や厳しい意見も寄せられています。
デザインに対しては、「従来の独立した縦型のキドニーグリルの方が好きだった」「シンプルになりすぎていて重厚感が薄れた気がする」といったように、従来のBMWデザインを好む層からは戸惑いの声が見られます。
インテリアについても、「タッチパネルや音声操作が中心だと運転中に直感的に操作できず不便を感じそう」「空調などよく使う機能を物理ボタンで操作できないのは困る」といった実用面を不安視する声も見られます。
未発表の価格やサイズに関しても「この航続距離をもつバッテリーを搭載しているなら、日本での販売価格は1000万円を優に超えてきそう」「全幅が広くなってそうなので、乗り換える場合取り回しや自宅などでの駐車が心配」というコメントも少なくありません。
しかし、「進化の内容を考えると1000万円は妥当ではないか」「今までのBEVで懸念点だった航続距離や充電速度を克服しているため1000万円を超えても納得できる」といった意見も寄せられており、未発表ながらも価格に対する評価は分かれているようです。
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