スバル「レヴォーグ/レイバック」はどこが変わった? 一部改良で加速レスポンス向上&使い勝手を見直し
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:SUBARU 29
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:SUBARU 29
スバルは6月4日、「レヴォーグ」および「レヴォーグ レイバック」(以下、レイバック)の一部改良モデルを発表した。
価格はレヴォーグが363万円~468万6000円、レイバックが405万9000円~424万6000円。月間販売計画は、レヴォーグが620台、レイバックが200台としている。
今回の一部改良では、両モデルに共通して走行性能の見直しとコネクティッドサービスの機能拡充が行われた。
主な変更点は、SI-DRIVE(SIドライブ)の制御変更だ。
全モードで加速レスポンスを見直したほか、Sモードではドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を変化させる新たな制御を採用。コーナー立ち上がり時などではリニアな加速感を高める一方、穏やかなアクセル操作時にはIモード相当の特性へ切り替えることで、状況に応じた走行特性を実現した。
また、コネクティッドサービス「MySubaru Connect(マイスバル コネクト)」に新たに「ハザード点滅機能」を追加。駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、ハザードランプを点滅させることで車両位置を確認できるようになった。
(次のページに続く)
#スバル #レヴォーグ #レイバック #一部改良 #ステーションワゴン
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