オデッセイが今冬に国内復活! 今秋予約開始。超豪華「EXブラックエディション」も
掲載 carview! 文:編集部/写真:本田技研工業株式会社 58
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ホンダは4月7日、今冬発売予定の「オデッセイ」の改良モデルをホームページで先行公開した。予約は今秋から開始する。
オデッセイは、使う人の生活をより楽しく豊かに広げることを目指す「クリエイティブ・ムーバーシリーズ」の第1弾として1994年10月に初代が発売。2013年には5代目となる現行モデルが発売されたが、生産拠点である狭山工場の閉鎖などもあり2021年に国内向けの生産を終了した。
以後ホンダの最上級ミニバンのポジションは「ステップワゴンスパーダ(プレミアムライン)」が担っていたが、今回2年ぶりに改良新型として復活する。
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改良モデルでは、超低床プラットフォームを生かした広い室内空間とスタイリングはそのままに、押し出し感を強調したフロントグリルなどを採用した。
さらに、新グレードとして「e:HEV アブソルート・EX ブラックエディション」を設定。ブラック基調のフロントグリルやドアミラー、アルミホイールなどを装備し、プレミアム感を高めている。インテリアは本革シートを標準装備し、2列目には両側アームレスト付4ウェイパワーシートとシートヒーター、折りたたみ式の2列目シートセンターテーブルを採用する。
安全運転支援システム「Honda SENSING」には、新たに近距離衝突軽減ブレーキとオートハイビーム、急アクセル抑制機能を追加したほか、車載通信モジュール「Honda CONNECT」を搭載し、コネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム」を利用することもできるという。
2023年はラージミニバンの絶対王者であるトヨタ「アルファード」のフルモデルチェンジが控えているが、一定のファンを抱えるオデッセイがどれだけ人気を獲得できるかにも注目だ。
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