【よく見りゃ大変化!】発売迫る新型BMW「X3」のデザインやお買い得度を現行型と比べた
掲載 carview! 文:編集部 27
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BMWの人気SUV「X3」の新型が6月19日に本国で公開された。
首都圏の道路環境でもぎりぎり使えるボディサイズにプレミアムな内外装を備え、根強い人気を誇るX3。内外装を大幅に進化させて発表されたばかりの新型の国内発表も待ち遠しいところだ。
そこで今回は、現行型からの変更点をチェックしつつ、ライバルとの比較などを通じ、新型X3が“買い”かどうかを購入目線で掘り下げてみたい。
>>【色々並べてみた】新旧X3の内外装デザインの違いを比べる
まず、現行型との比較ではボディサイズが全長4755mm(現行比+35mm)、全幅1920mm(同+30mm)、全高1660mm(同-15mm)と、ロング&ワイドに進化している点が挙げられる。
一方、全高は15mm低められ、スポーティさが強調されているのが特徴だ。
ただ日本のユーザーにとっては全幅がさらに拡大し、1900mmの大台を超えてしまったことで、取り回しに不安を感じる人が増えそうだ。
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