【EVなのにクラッチ?】スバルが“本気の疑似MT”を開発中か。トヨタ譲りの技術で「運転する楽しさ」は残せるのか
掲載 更新 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 59
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スバルが、EV向けの疑似マニュアルトランスミッションに関する特許を、米国で出願しており、その内容が公開されました。
ハイブリッド車やBEVの普及が進む中、多くの自動車メーカーが、疑似的なマニュアル操作を再現するシステムを採用し始めています。
例えばヒョンデは、BEVの「アイオニック5 N」において、8速デュアルクラッチトランスミッションのフィーリングを再現する機能(N e-シフト)を採用しています。さらにヒョンデの高級ブランド・ジェネシスも「GV60 マグマ」などで、仮想変速(バーチャル・ギア・シフト)に言及しています。
また、ホンダも新型「プレリュード」に、仮想の有段変速を構築する制御技術「S+シフト(Honda S+ Shift)」を搭載しています。
しかし、こうした疑似変速だけでは物足りず、実際にクラッチ操作を行う“本格的なマニュアル車に近い体験”を求める声もあります。スバルは、そうしたニーズに応えるべく、さらに踏み込んだシステムの開発に取り組んでいる可能性があります。
スバルの特許資料では、車両は駆動モーターで走る一方で、実車のマニュアル車のような操作体系を疑似的に再現する構成が示されています。Hパターンに似たシフターとクラッチペダルの両方が備えられており、いずれも位置検出用のセンサーと接続されているだけで、物理的に駆動系とは連結されていないとされています。
これらのセンサー情報は車両のコンピューターに送られ、選択されたギア位置やスロットル、クラッチの操作量に応じて、適切なトルクが電気モーターから供給されます。また、スイッチ操作によって、フルマニュアル(MT)モードと、通常の(AT)モードを切り替えることも可能です。
(次のページに続く)
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