リンスピード最新作! バンブー内外装フォト
掲載 更新 carview! 写真:リンスピード
掲載 更新 carview! 写真:リンスピード
2007年に伸縮して2名乗りと4名乗りに変化する「プレスト」を、2008年には水陸両用車コンセプト「スキューバ」を発表するなど、ジュネーブショーで毎回ユニークなコンセプトモデル発表してくれるリンスピード。ジュネーブショー2011で公開されたその最新作をオフィシャルフォトでお届けしよう。
今回出展されたのは夏の太陽の下が似合いそうなEVバギーコンセプト「バンブー」。レトロな雰囲気が漂うエクステリアには太陽の光によってサーモンからイエローまで変化して見える特殊ボディカラーを採用。フロントグリルはインターネットを介してニュースを表示したり、クルマの目的地を表示する事が出来る。脱着式のルーフはナノコーティング技術で防水性に優れ、取り外せばビーチブランケットとしても使用可能。リアシートも取り外してビーチチェアとして使う事ができる。
バンブーのシートやロールオーバーバーに描かれるキュートなイラストはニューヨークのポップアーティスト、ジェームス・リジィーによるもの。“リジィー・バード”と呼ばれる鳥のキャラクーの色によって表現する内容を共有化して(例:緑=今一人です、青=パーティー気分です、オレンジ=休憩したいです等)、従来のクルマのシグナルの枠を超えた新しいコミュニケーション方法を提案している。
パワートレーンは54kWの電気モーターで前輪を駆動。最高時速は120km/hでフル充電時の航続距離は105km/h。足下にはドイツのAEZ社製17インチアルミホイールが装着される。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
トヨタがフェラーリ勢を上回る2番手。首位アルピーヌから1秒以内に14台【第1戦FP2レポート】
米国発・高性能EV「リリックV」がやって来る!キャデラックが全国7都市めぐる試乗ツアー
最大66時間、試乗OK!「シーライオン6」ほか、全車種対象に試乗キャンペーン BYD
2026年の限定カラーは“フランスの森” ルノー「カングー クルール」爽やかに登場
斬新テールランプに注目!新型シトロエン「C5エアクロス」日本上陸
【日産 サクラ|実車チェック】使い勝手とコスパを高めた骨太なマイナーチェンジ
軽トラベースの「ラクーン」が凄い! 1日2.5万円で「自由な旅」を手に入れる! Carstayが車両と車中泊スポットを拡充!
自動車のカタログ好きは集まれ! ACC・JAPANが東京交歓会を開催
新車約85万円の新たなシトロエン「C3」インド仕様どんなクルマ? 全長4m未満の「トヨタ・ライズ」サイズדオシャレ”タフ顔! 「ターボ」や「MT」モデルもある「“ちいさい”SUV」とは
【F1ドライバーの履歴書】GP2戴冠から日本へ。レッドブルの人事に翻弄されたガスリー
ロレックス2026年の新作、ポップアート顔のジュビリーモチーフに唸った!──「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ 2026」リポート
36歳、ロータス エスプリを買う──Vol.3 支払総額のリアルと納車前夜の葛藤
【中古車相場が高すぎる】トヨタ「アルファード」は10万km超でも新車並み…3年近くたっても値崩れしない理由
新型「キックス」は早ければ6月にも発売か。第3世代「e-POWER」で350万円〜400万円ほどに…販売店の懸念とは?
【ついに逆転】BEVの方が安い? レクサス新型「ES」北米仕様で見せた“BEV価格の新常識”とは
「ランクル250」や「トライトン」の強力なライバルに? 日産「エクステラ」が13年ぶりに復活。「ムラーノ」に続く日本導入への期待
日本の“高級”の概念が崩れる? 最新レートで約374万円から買える日産「NX8」のやりすぎな快適装備とは
「シビック」が5月以降にも改良。「e:HEV RS」は「S+シフト」で“4ドアプレリュード”に!? 「改良版タイプR」は9月登場か
「アコード」が7月にも一部改良へ。デザイン小変更で値上げも…世界販売減少で次期型は大胆イメチェンか
ボクサー6復活に、6MT×AWDの「ハイパフォX2」実戦デビュー、2.4Lターボ×AWD搭載の「魔改造BRZ」まで…26年のスバルの水平対向への執念がスゴい
【後出し批判は筋違い?】日産「フェアレディZ ニスモ」にMT追加。“標準車のMTを載せればいい”では済まなかった理由とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!