サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【V10はもう帰ってこない?】名車レクサス「LFA」後継はBEVだった…新型「LFAコンセプト」に感じる期待と違和感

ここから本文です

【V10はもう帰ってこない?】名車レクサス「LFA」後継はBEVだった…新型「LFAコンセプト」に感じる期待と違和感

【V10はもう帰ってこない?】名車レクサス「LFA」後継はBEVだった…新型「LFAコンセプト」に感じる期待と違和感

LFAコンセプト、GR GT、GR GT3

静かに姿を現した、「LFA」後継という“本命”

12月5日にレクサスが発表したBEVスーパーカーのコンセプトモデル「LFAコンセプト」。

同時に公開されたトヨタ「GR GT」およびレースカーの「GR GT3」が、ハイパワーV8という、ある意味では古典的とも言えるパワーユニットを採用したハイブリッドスーパーカー(そしてそれをベースとするレースマシン)だったため、LFAコンセプトはいまひとつ注目されていない印象もある。

しかしネーミングからも分かるとおり、このコンセプトは名車「LFA」の後継にあたるモデルだ。もっと注目されて然るべき存在だろう。

そこで今回は、LFAコンセプトが今後どんなかたちで市販モデルへとつながっていくのか、現時点で判明している情報をまとめる。

LFAコンセプトのボディサイズは、全長4690mm×全幅2040mm×全高1195mm、ホイールベース2725mm。同時に発表されたGR GT(プロトタイプ)は、全長4820mm×全幅2000mm×全高1195mm、ホイールベース2725mmであり、両モデルの全高とホイールベースは完全に共通している。

さらに全長と全幅についても、細部のデザインによる差の範囲に収まっている。かつてのLFAにさらなる上品さを加えたようなLFAコンセプトと、直線的でスピード感を強調するGR GTではルックスの印象こそ大きく異なるものの、実際のパッケージングはほぼ同一と考えてよさそうだ。

トヨタ自身も両モデルが「共通の技術をベースとしている」と明言している。トヨタ初となるオールアルミニウム製骨格は、おそらく内燃機関とBEVの双方に対応可能なプラットフォームとして開発されたのだろう。

(次のページに続く)

#LFA #新型 #レクサス #LFAコンセプト #GRGT #EV #トヨタ

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

3750 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

18000 . 0万円 18795 . 0万円

中古車を検索
レクサス LFAの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/1/07 09:27

    違反報告

    私の身内がヤマハのエンジニアでLFAのエンジン開発に携わっていたので思い入れがあります。トヨタからの極めて困難なオーダーに応えるため、何10機という試作エンジンを壊しテストを繰り返したと。なにせ超高回転型の大排気量V10でリッター100馬力を優に超え、更にレクサス品質を担保(つまり一般的な耐久性と信頼性)せよという無理難題オーダーです。結果、夢の様なエンジンが出来上がりました。フェラーリやランボルギーニの様にあちこち直ぐ壊れるヤワなエンジンではありません、あの性能で普通に使って壊れないんです、そこが凄いんです。ただ性能だけ追求すればもっと出せますが、レクサスで出す以上、世界最高品質でなければならないんです。長距離を乗ったLFAが無く、テストでその様な実験もされないので表に出ないんですが、LFAの凄さはそこにあるんです。
  • 2026/1/07 08:55

    違反報告

    V10は天使の咆哮とか言われてなかった?それを継承する事に意味があると思うのだが。
  • 2026/1/07 14:42

    違反報告

    昨今のベンツのAMGもダウンサイジングターボからV8に回帰。トータルバランス的にも圧倒的に内燃機関の方がパワーと航続距離も優れているし、エコと言いながらEVで沢山バッテリー使うのもナンセンスすぎる。初代が天使の咆哮なら二代目もV10でしょ。じゃなかったら後継じゃないね

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン