スバルから再び“美しいクルマ”が生まれる日を夢見て…イタリアの巨匠が描く流麗なクーペ、アルシオーネSVXを振り返る
掲載 carview! 文:koensha 22
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未知を表す「X」の文字を取り入れ、スバル製のクルマであることを示すSV(Subaru Vehicle)と組み合わせて車名としたスバル「SVX」が、コンセプトモデルとして登場したのは、1989年の第28回東京モーターショーだった。
当時のスバルの量産車とは関係性が薄いショーモデルではあったが、各部分の造り込みや現実的なデザインなどから、時代遅れとなっていた「アルシオーネ」の後継モデルであることは誰の目にも明らかだった。
ショーで好評を博したSVXは、モーターショーの展示から2年が経過した1991年9月にスバル「アルシオーネSVX」として発売された。
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#アルシオーネSVX #スバル #クーペ #ネオクラ #ジウジアーロログインしてコメントを書く
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