【200万円台】ノアか、セレナか、ステップワゴンか?「Mクラスミニバン」最安グレードの勝者は?
掲載 carview! 文:モンキープロダクション 58
掲載 carview! 文:モンキープロダクション 58
今の小学生や中学生、高校生は、学校の勉強だけでなく、部活にスポーツクラブ、習い事に遊び……と、大忙しです。そんな忙しいお子さんを日々サポートしなければならない子育て層の定番といえば、Mサイズの背高ミニバン。
小学生でも高学年になれば、体格も大人と変わらないケースが少なくありませんし、近所の友達もまとめて送迎することもあれば、雨の日のお迎えでは自転車も車内に積みたい……。そんな用途には、「トヨタ ノア/ヴォクシー」、「日産 セレナ」、「ホンダ ステップワゴン」クラスの広大な室内をもつ背高ミニバンでないと対応できません。
10数年前までは「200万円台のクルマ」というイメージだったMサイズ背高ミニバンですが、今では主流のハイブリッドにアラウンドビューカメラや4WDなどをトッピングすると、あっという間に400万円を超えてしまいます。昨今の物価高の世では致し方ない面はありますが、何かと物入りの子育て世代にとって、できるだけ手ごろな価格で手に入れたいところです。
というわけで、ここではノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンそれぞれの最廉価モデルを買い物目線で比較してみます。
各車とも上級モデルはハイブリッドですが、廉価なベーシックモデルは非ハイブリッドの純ガソリンエンジン車となります。トヨタと日産が2リッター自然吸気エンジンなのに対して、ホンダは1.5リッターターボとなります。最高出力は170psのトヨタが強いて言えばトップ(日産とホンダのそれは150ps)ですが、リアルな力強さに直結する最大トルクは、200~203Nmの間に3車がおさまっており、ほぼ横並びと言っていいでしょう。
(次のページに続く)
|あわせて読みたい|
>>ライバルの“2倍”売れるノアヴォクはそんなにスゴいの?
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
レッドブル育成のリンドブラッドが今季3勝目。カンポスがチームタイトル争いに望みを繋ぐ/FIA F2第14戦レース1
F1デビュー決定のリンドブラッドが今季スプリントレース2勝目。F2デビュー2戦目のツォロフが非凡な走りで3位。宮田莉朋は14位|FIA F2ヤス・マリーナ スプリントレース
2025年も熱い戦いを繰り広げたSUPER GT……トヨタ&レクサスのGT500マシンヒストリー
価格1200万円オーバーも! 芸術性が高いコラボ時計3選──ウブロ、ピアジェ、ブルガリ
500mの本格防水かつブロンズ製で“育てる一本”に! パネライ「ルミノール」がヴィンテージ感マシマシで登場
ロマンティシズムに鋭さを添えるヴァレンティノ ガラヴァーニ──2025年の秋冬スタイルを小物でアップデートする
横型エンジンを斜めに3基積み!? 魔改造を超えたスーパーミニドラッガーが凄すぎる!!
いま“いちばん予約が取りづらい私鉄特急”!? 大阪・京都・名古屋から伊勢志摩を結ぶ超豪華な近鉄の「観光特急」の魅力とは?
ピアストリが冷遇されてる? 母国オーストラリアの上院議員が主張する珍事態。マクラーレン「物を知らないようだ」
日産ローランド、フォーミュラE連覇に向けて自信「シリーズはおそらく最も競争の激しい時代を迎えている」
F1アブダビGP FP3速報|角田裕毅はまたしても受難。ピットレーンでアントネッリに突っ込まれ、アタックできず最下位20番手。最速はラッセル
山の農村で海の魚! 九州で青森のリンゴに北海道のジャガイモ! そういや旬の食べ物はどうやって届いてる?
「クロスビー」が“実質フルモデルチェンジ”で昨対比269.8%と大復活。コンパクトSUVの王者「ライズ」を脅かす存在に!?
「N-ONE」一部改良。販売店には6MTの「RS」と「特別仕様車」に問い合わせ集中…「やっぱりMT車は運転が楽しい」の声も
【やっぱり大人気】長らく買えなかったガソリン仕様「RX350」が受注再開。購入者からは「コスパ最強」の呼び声も
【コメント欄で激論】「500万超えは厳しい」「アルファード買ったほうがいい」…「オデッセイ」一部改良に関する記事が話題
【新車が高い問題】北米でじわりと広がるセダン回帰。日産「セントラ」が示す“手頃さ”というもうひとつの選択肢
【ここが変わった】新型「デリカD:5」まもなく登場! 改良前モデルの“惜しい点”や、お買い得度はどうなった?
ソニー・ホンダモビリティが「アフィーラ1」の量産型を1月のCESで公開。さらに新たなコンセプトモデルも予告へ
【正体が判明】謎のレクサス版スポーツモデルは「LFA コンセプト」だった。BEVでも“走りの魂”を継ぐ次世代フラッグシップがついに姿を現した
【市販化なるか】“ランクル75周年”に向けて浮かび上がるトヨタ「ランドクルーザー Se」のこれからの動向
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!