新型「プレリュード」実はかなりタイプR寄り? 燃料キャップが示した「シビックタイプR」譲りの中身
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 156
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もっとも、両車の共通点は給油口のような目に見える部分だけにとどまりません。
これまでも、新型プレリュードがシビックタイプR由来のフロントサスペンションを採用していることは知られていましたが、さらに詳しくスペックシートを見ると、前後のトレッド(輪距)幅も両車で共通していることが分かっています。
ホンダによれば、両車は基本となるプラットフォームのアーキテクチャやサスペンション設計、主要なハードウェアを広く共有しているとのことです。
これはリヤまわりも同様です。プレリュードにはシビックタイプR由来のマルチリンク式リヤサスペンションが採用されており、リジッドマウント式のサブフレームやコントロールアームの構成、ハブキャリアなどの主要部品も共通化されています。
もちろん、そのまま流用したわけではありません。スプリングレートやスタビライザー、ブッシュ類などは、ハイブリッドクーペであるプレリュードのキャラクターに合わせて専用のチューニングが施されています。
さらに、路面状況に応じて減衰力を変えるアダプティブダンパーシステムや、デュアルアクシス・ストラット式フロントサスペンション、、ブレンボ製ブレーキといった高性能なコンポーネントも、両車で共有されています。
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