登場から7年、実用面で劣る「ジムニー」の人気が全く衰えない理由。結局大事なのは「見た目」なのか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 222
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スズキ「ジムニー」は、1970年に軽自動車初の本格四輪駆動オフロード車として発売されて以来、半世紀以上にわたって独自の地位を築いてきました。
現行モデルは2018年に登場した4代目です。
ラダーフレームを核とし、路面状況に応じて切り替え可能な副変速機付パートタイム4WD、3リンクリジッドアクスル式サスペンションなど、歴代ジムニーが守り続けてきた堅牢な車体構成を維持しながら、「ブレーキLSDトラクションコントロール」や「ヒルディセントコントロール」といった電子制御システムを導入し走破性をさらに高めています。
2025年の一部改良では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、車線逸脱抑制機能が標準装備されました。
そのほか、4AT車には「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や「後方誤発進抑制機能」などが装備され、メーカーオプションで「バックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機」を用意するなど、安全機能と快適装備も進化しています。
そんなジムニーの年間目標販売台数は1万5000台とされていますが、2025年(1〜12月)の販売台数は4万1366台を記録し、その人気が衰えることはありません。
なぜ、ジムニーはこれほどまでに支持されるのでしょうか。
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