【南米で目撃された謎のトラック】トヨタが「カローラクロス」ベースの新型ダブルキャブを開発中の噂
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 11
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 11
南米ブラジルで、トヨタの人気SUV「カローラクロス」をベースにしたと思われる、見慣れないピックアップトラックの開発車両が目撃されました。
現地メディア「BlogAuto(ブログオート)」が捉えたスクープショットをきっかけに、トヨタがカローラクロスの派生モデルとして新たなトラックを開発している可能性が一気に現実味を帯びています。
現在、南米や北米市場では、乗用車と同じモノコック構造を採用したコンパクトピックアップ市場が急速に拡大中。乗用車感覚でカジュアルに扱えるモデルへの需要の高さは、近年の市場動向からも明らかです。
トヨタもこの成長セグメントへ参入すべく、水面下で動いている模様です。
捉えられたプロトタイプは、カローラクロスの見慣れたフロントフェイスをそのまま残しつつ、Bピラー以降を荷台へと変更したキャビン一体型のスタイルが特徴。
ボディ後半部分は専用設計とみられる4ドアの「ダブルキャブ」仕様を採用しており、都市部での取り回しと実用性を両立したパッケージングが予想されます。
なお、十分な荷台スペースを確保するために全長は伸ばされているものの、その延長分の多くはホイールベースではなく、荷台となったリヤオーバーハングの影響のようです。
(次のページに続く)
#トヨタ #カローラクロス #ピックアップトラック #ハイラックス #ブラジル
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
新車のタンドラを残クレで買える日が来るとは!! 北米トヨタの巨大モデルがいいぞ
フロンクス対WR-V、ライズ、ヤリスクロス!! 250万円台で満足度が高いSUVはどれだ?
プロが自腹で買った日産「新型エルグランド」実力は? 1000km走ってわかった“感動”と“意外な弱点”
3億円超えもあるか!? 走行わずか116キロ ビッカビカの白い「LFA」がオークションに登場 64台しか作られなかった希少な「ニュル・パッケージ」の魅力
「アルファード超え」マジであるかも!? 16年ぶり新型エルグランドの完成度が高すぎる4つの理由
日本が誇るクラシックピックアップの第9世代「トヨタ ハイラックス」が11年の時を経て新登場!ディーゼルと電気の両方のモデルに初試乗!
N-BOXそっくり!? BYD初の新型・軽EV「ラッコ」が日本上陸! 320km走れて214万5000円から
前後10Jの極太20インチを着地。水平フォルムを極めた30系「アルファード」の足まわり
往年のVR-4の名前が!!!!! 三菱新型ASX VR-eの全貌判明!! 日本にも欲しいサイズ
リセール率は驚愕の95%!? 早期手放しでも大満足だったカローラクロスGRスポーツの魅力と買取結果!
乗ったら“別モノ級”に進化! 航続734kmのトヨタ新型BEV「bZ4Xツーリング」の実力がスゴい
エンジン音とロードノイズを同時に消す!? 新型エルグランドが採用した世界初の静音技術とは?
【なぜトヨタから独立するのか】3000万円超の「センチュリークーペ」が2027年末に登場? フルオーダー制で挑む超高級車市場
「フィット」がマイチェン。グレード名やエアロを変えてお茶を濁す程度でいいのか? 売れない根本理由…元ユーザーの心の声
【343万円の特別仕様】トヨタ「カローラ スポーツ」に60周年車登場。21.8万円高で手に入る熟成8年目の買い頃感とは?
【愛嬌ある柴犬顔からの大脱却】新型「フィット Z」が纏う「RS」顔と穏やかな走りのギャップは買い手からどう評価されるのか?
トヨタ「GRクラウンセダン」誕生の可能性は? リアルな予想CGにファン歓喜…GA-L採用の本格FRスポーツに期待が高まる理由
新型「エルグランド」発売1週間で早くも転売か。オークションで「1000万円近い」落札情報の実態を中古車店に聞いた
新型「エルグランド」のライバルは本当に「アルファード」? 価格比較で見えた“空白地帯”と日産の絶妙な狙い
【元祖高級ミニバンの逆襲】「アルファード」に大差をつけられた日産「エルグランド」。世界初の統合型「ノイキャン」で巻き返せるか
【約10年ぶりの全面刷新】ホンダが2年以内に投入する新型「リッジライン」のティザー公開。現行は今年後半に生産停止、ハイブリッド設定も視野か
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!