【新たなる黒船】中国ビッグ3の一角、東風汽車「ドンフェン」が日本上陸を発表。そのインパクトと今後の展開とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 254
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 254
中国の自動車メーカーである東風汽車は、「東京オートサロン2026」において、同社のブランドのひとつである「ドンフェン」の国内市場への参入を発表しました。
それにともない、東京オートサロンでは「モンスタースポーツ 007」および「モンスタースポーツ 007 レーシング コンセプト」の2モデルが公開されました。
モンスタースポーツ 007は、73.48kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載し、最大出力540ps/最大トルク640Nmを発揮するハイパフォーマンスBEVです。
東風汽車はすでに日本法人「ドンフェン ジャパン」を設立しており、日本の公道を走行するために必要な認証取得の手続きも進められているといいます。
また、総輸入代理店はZEV&NEVインターナショナルが担うことも発表されるなど、販売に向けた準備は着々と進められているようです。
では、東風汽車とはどのような自動車メーカーなのでしょうか?
(次のページに続く)
#東風汽車 #ドンフェン #中国メーカー #東京オートサロン2026 #EV
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
まずはEVミニバンを引っ提げて日本に上陸! 動向が気になる中国の「ZEEKR」ってどんなブランド?
フォーミュラ1:BYDはF1参入を計画しているのか?中国の巨大企業がF1界に波紋
米国製SUVが日本上陸ラッシュか!? トヨタ、ホンダに続き日産「パスファインダー」も検討中
世界のEV販売台数を見ると中国メーカーが圧倒的! 日本メーカーも続々新型モデル投入で巻き返しなるか?
「日本で売って欲しい」中国で日産新型「ティアナ」登場! 特別仕様車も設定!? 新デザインやターボ車に日本のユーザーから反響も
BYDがさらに躍進するには北米市場への進出がカギ! トヨタとVWグループを脅かす日はくるのか?
世界最大のEVメーカーBYDがF1またはWEC参戦を検討との報道。中国での関心の高まりを受け
「もはや中国は高すぎる」 自動車メーカーはなぜインドに開発拠点を広げるのか? 450万人のエンジニアが支える“昼夜分業”とは
「EV開発中止まじか」ホンダ『0シリーズ』など新型EVの開発・発売を中止、SNSで衝撃広がる
アキュラ「インテグラ・タイプS」と北米専用SUV「パスポート」が日本上陸。ホンダが熱望された2モデルの国内導入を発表
トヨタ“新たなSUV”「ワイルドランダー“AIR”」中国で発表! アンダー400万円&全長4.7m級の「ちょうどいいサイズ」なSUV! 安めの新モデル登場
全固体電池は「EV」の価値をどう変えるか? 日本勢の遅れと、中国・韓国勢の先行が描く世界市場の攻防
【ランクル対抗の次の一手】日産がラダーフレームSUV戦略を強化。復活する「エクステラ」は“新生テラノ”になれるのか?
理想のBEVより“現実的なV8”を。ポルシェ最上位SUVが選択した生き残りのための軌道修正とは?
新型「CX-5」ベースで3列SUV「CX-8」復活はないのか? そのハードルが低い理由と、唯一残る可能性とは?
「ランドクルーザーFJ」は早ければ“3月”にも予約開始の可能性。極端な“超長納期”が考えづらいワケ
ホンダが米国製モデルの国内導入を発表。“左ハンドルのみ”の設定で挑む「パスポート」と「インテグラ」とはどんなクルマ?
【公式発表】ホンダの大型SUV「パスポート」日本導入決定! V6&左ハンドルのままで2026年後半発売へ
新型「エルグランド」は5月に先行受注、7月に発売? 販売店が懸念する「アルファード/ヴェルファイア」の動向
苦戦からのV字回復なるか? ホンダ「プレリュード」米国販売が目標の300台に肉薄。アキュラ「ADX」の躍進と北米再編の行方
「スープラ」の2倍売れている「フェアレディZ」に異変? 絶好調の裏で進む“受注生産型”への転換と2027年モデルの供給制限
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!