【フェアレディZ/400Rの血統も?】インフィニティ新型「QX65」発表…大排気量V6追加でプレミアムSUV再浮上なるか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 22
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日産のプレミアムブランド「インフィニティ」が、新たな主力SUVの投入に動き出しました。
日産は3月27日、米国でインフィニティの新型SUV「QX65」を発表しました。26年初夏から販売を開始する予定で、価格は5万3990ドル~6万2590ドルとされています(※記事執筆時点の為替換算で約861万円~約999万円)。
現在のインフィニティのSUVラインアップは、3列シートの「QX60」とフルサイズSUVの「QX80」が中心です。世界的にSUV人気が続くなか、ブランドの存在感を高めていくには、もう少し幅のある商品展開が求められていました。そこに加わるのが、新型QX65というわけです。
QX65は、2023年に公開された「QX65 モノグラフ」の市販版にあたる2列シートSUVと位置づけられます。まずは、可変圧縮比技術を採用した2.0L直列4気筒のVCターボエンジンを搭載し、最高出力268hp、最大トルク約388Nmを発揮する仕様で登場します。
ただ、海外メディアの報道によると、今後はこのQX65に、よりパワフルなV6モデルが追加される可能性もあるようです。販売面で大きく差をつけられているレクサスを追ううえで、インフィニティが再び「エンジンの魅力」を前面に押し出してくる可能性も出てきました。
インフィニティは、レクサスと同じ1989年に米国で展開を始めたブランドですが、2025年の米国販売ではレクサスが37万台以上を記録したのに対し、インフィニティは5万3000台未満にとどまっています。そうした差を埋めるうえでも、QX65は今後の反転攻勢を担う1台になりそうです。
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#QX65 #インフィニティ #日産 #新型 #SUV
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