スズキらしい堅実なアップデート。「ハスラー」改良に「魅力が増した」「安心して運転できる」「分かりやすい進化が欲しかった」の意見
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 16
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2026年5月27日、スズキは軽乗用車「ハスラー」および「ハスラータフワイルド」の一部改良を発表し、同日より発売しました。
ハスラーは、個性的なデザインと実用性を兼ね備えた軽クロスオーバーとして2014年に初代が登場し、2026年3月に国内累計販売台数100万台を達成した人気モデルです。
今回の一部改良では、デザインの変更のほか先進安全装備の機能向上などが行われました。
エクステリアでは、ハスラーのフロントグリルとフロントバンパーが刷新されたほか、新デザインのリヤエンブレムなどが装着されています。
ハスラータフワイルドでは、ブロック形状の専用フロントグリルや「SUZUKI」のアルファベットエンブレムが採用されており、タフで力強いデザインとなっています。
ボディカラーでは、ハスラーに新色となる「フュージョンイエローパールメタリック」が、ハスラーおよびハスラータフワイルドに「ウッドランドカーキメタリック」が新たに追加されました。
インテリアは、「ハイブリッドX」および「ハイブリッドXターボ」のインパネガーニッシュに新色のガンメタリックが設定されたほか、シートのアクセントカラーとして新たにブラウンが採用され、上質感が向上しています。
また、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や電動パーキングブレーキが採用され、スズキの軽自動車として初めてブラインドスポットモニターおよびリヤクロストラフィックアラートが全車に標準装備となりました。さらに、コーナリング時の車両挙動を安定させるアクティブコーナリングサポートも新たに採用されています。
グレード構成は、「ハスラー」が「G」「X」「Xターボ」の3種類、ハスラータフワイルドが「タフワイルド」「タフワイルドターボ」の2種類で展開され、価格はハスラーが159万9400円〜197万1200円、ハスラータフワイルドが183万5900円〜204万8200円となっています。
では、ハスラーとハスラータフワイルドの一部改良に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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