【100万円の差】新型RAV4の総額520万は高嶺の花? 予算300万円ちょいで狙う先代中古車のリアルな魅力
掲載 carview! 文:伊達軍曹 53
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2025年12月に販売開始となった現行型(6代目)トヨタ「RAV4」のセールスはおおむね好調に推移しており、2026年3月に追加されたプラグインハイブリッド(PHEV)モデルとあわせ、今後も好調な新車販売が続いていくことだろう。
そうなると気になってくるのが「先代(5代目)RAV4の中古車」である。
さまざまな部分で長足の進歩を遂げた現行型RAV4は確かに魅力的だ。だが「ハイブリッドのZグレードでも車両価格は490万円」という部分には、若干ながら引くものがある。
試しに今、Zグレードの見積りシミュレーションをしてみたところ、必要と思われるオプション装備を選択したうえでの支払総額は約520万円と出た。
このあたりの感じ方にはもちろん個人差もあるだろうが、筆者個人としては「国産の中型SUVに500万円以上を投じるのはちょっと……」と、若干思ってしまう。
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